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2014板橋Cityマラソン出場結果、詳細、その3

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15kmから20km(0:22:14)
この辺りになるとトップランナーに折り返しに備えて、スタッフのガードマンみたいな人達が対面走行に備えてくる、これくらいの地点になって、追い風で押されてる感じを感じる、でも、そんなに強くないかな?と楽観視して走り続けれる。
途中から、トップランナーが折り返してきてすれ違う。やけに前傾姿勢・・・あれ?もしかして折り返しは、かなり強い向かい風?トップランナーに続く、後続のランナーも、縦一列で走ってくる。まるで競輪状態。。
こいつは、折り返したらかなりの向かい風を覚悟しないといけないと思って走り続ける。
向かい風になったら、ペースが落ちるかもしれないから、追い風のうちに上げておいた方がいいのかな?と思いつつも、先が怖くて上げられないので、体力温存と思って走り続けて、20kmの計測マットを通過。

20kmから25km(0:22:45)
あと、1kmでハーフだと思って、ハーフの通過タイムは最低でも1時間33分台で通過したいな・・・と思っていたので、時計を見て確認。何とか通過出来そうな感じなので、淡々と進む。折り返し地点が近づいてくると、周りで応援してくれる人達が増える
そんな声援から力をもらって走り続ける。
そして 01:33:22 でハーフを通過。
すぐに折り返す、すると、風が変わる・・・うぉっと、想像していた以上の向かい風・・・明らかにスタートしたときより強くなってる。板橋Cityマラソン名物の復路の向かい風だけど、これからこの向かい風が21キロ続くと思うとそれだけで心が折れそうになる。
向かい風といえば、昨年の小江戸大江戸200kで、突風の向かい風の中を50km走った事があった事を思い出したが、あのときとはペースが違うからな・・・と思って、苦しい戦いに備える。
ラップタイムも確認すると、5秒~10秒くらい落ちてる感じ、このまま落ち続けるのはきついぞ!と思って、誰かについて行こう!と思って、いいペースで走ってる女性ランナー2人が居たので、その2人組のストーカーをして25kmの計測マットを通過。

25kmから30km(0:24:40)
女性ランナーをストーカーして走る。その女性ランナーは前の男性を風よけに使って進んでるみたいで、私も、その列の後ろでついていく、このまま30kmくらいまで引っ張っていって欲しいな・・・と思って走る。ただ、やっぱり風が強いから、タイムは落ちてきてるので焦る。
途中から、女性ランナーが前の男性のペースについていけなくなったようで離れはじめる、それならと思って、私は前の男性ランナーについて行くことに、お願いこのまま引っ張っていってくれ!と他力本願な気持ちでついていく。
すると、27km付近、まだ余力があるつもりだったけど、右裏腿にピクっと怪しい感じ・・・やばい、近いうちに確実に攣る、ペースを落として様子を見るが改善しない。
一度立ち止まって伸ばそうとしたら、止まった事がよくなかったのか、一気に攣る・・・痛い、ヤバイ、昨年は25kmで攣ったけど、今年は27kmか、、、3週間前の小江戸大江戸200kの疲れがやっぱりとれてない??なんて事を考えながら伸ばす。
なんとか動くようにして歩き始めて、また徐々にペースを上げていって、これ1回ならペースを戻してもう一度走り出せるけど・・・と思いながらペースを戻して、30kmの計測マットを通過。

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