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第1回飯能・越生トレイルラン出場結果(詳細編その1)

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今回の飯能・越生トレイルランの詳細編、自分の忘却録の意味合いと、第1回大会なので今後参加する人の参考になれば?と思ったけど、来年も同じ内容で開催されると、かなりエントリーに覚悟が居るかもしれないです、速報では完走率40%という話しですから・・・その完走ハードルの高さで今後も押し通すという方法もあるとは思うけど。それでは始めます。

大会の受付会場は、飯能中央公園ということで、飯能の駅から20分くらい、8時スタートの7時半までに受付をしないといけないので、会場到着してから、スタートまで、40分くらいしか時間がない事が想定されたので、ある程度の装備を家で準備して、地元駅を始発電車に乗車。
電車に乗ったは良いけど、お腹の調子が何故か悪い。ウルトラマラソンでも胃腸の強さで走ってる部分もあるので、これはまずいな・・・と思って、乗り換え駅の度に、トイレに寄る状態、結局3回トイレに寄って、飯能駅に到着。

駅からの徒歩の途中でお腹の調子の悪さも落ち着いてきたので、汗をかいて余分な水分を出して、塩分をとれば大丈夫かな?と根拠のない推測をして、20分くらい歩いて、飯能中央公園へ到着。
鉄腕アトムがお出迎え。

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会場に到着して、受付を済ませて、準備に取りかかる。

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かなり家で準備をしてきたので、スタート20分前には完了して、ワンウェイのコースなのでフィニッシュ地点へ荷物を持って行ってくれるように、荷物を預ける。
そして、スタート地点の公園の隣のお寺の前に移動

DSC_0595

スタート前の説明があって、予定通り8時にスタート。
スタートした直後、数名の手ぶらの人等を見かけた?いくらなんでもその装備は無茶なんでは?と思ったけど・・・

トレイルは、登山道に入るときにペースがガクっと落ちてその部分で渋滞が起こるのでなるべく早く抜けたいと思って、前の方でスタート。多少ハイペースで入っても、トレイルなら途中で呼吸を戻せると思って、流れについて走る。
スタート前の説明で、2.○kmでトレイルに入るという説明があったのだが、前の人について行くと3kmを過ぎても舗装道路をひた走る。おかしいな?と思ったけど、聞き間違えかな?と思って走ってると、後ろから車のクラクション。
振り返ると、コースを間違えてるから引き返せ!との事・・・750mくらい行き過ぎてるみたいで、引き返す。このコースミスは3分の1くらいの人が巻き込まれたらしいけど、見事に、前の方を走っていた分だけ、その代償が大きく。後ろから数えられる順位で登山道に突入。

見事に渋滞にはまる、かなりゆっくりしか進めない、登りでも、下りでもかなりの渋滞。痺れを切らした高速ランナー達が横道から前に進んで行くけど?ちょっとそれはルール違反では?と思いながら見ていた。

DSC_0596
序盤から、急激な登りと、下りを繰り返すコースで、渋滞はなかなか解消されない、これはかなり覚悟が必要かも?と思って我慢しながら、半分諦めて進む。
それでも、下りで抜くのは危険なので、登りで力を入れて抜かせてもらって、ちょっとでも前に出ようと努力はする。
コースはもう蒸し風呂状態で、シャツが貼り付くくらい汗だくで、これは相当水分を消費するな・・・と思って、水分を大事にして進もう思う。

5.6kmの第一エイド、私の時計では、7kmを越えていて遠く感じた。飲み物を2杯飲んでなるべくこういうときに前に出ようと思って直ぐにスタート。
本当にかなりどM仕様のコースで、少し下ったと思ったら、急激な登りをこれでもか!というくらい繰り返すコース。下りでも登りでも渋滞

12.2kmの第二エイド、飲み物と食べ物を頂く、エイドの周りの人だかりはもう満員電車状態で、そんなときに会話が・・・○○のエイドの関門が13時だから厳しいかもしれないぞ!という会話が。
制限時間なんて気にしてなかったから、寝耳に水状態。実際エイドまでの距離の紙は大会要領を切り抜いて持ってきたけど、制限時間の部分は要らないとだろうと思って外していた。
何だよ、制限時間って・・・って思って、走れるところは走らないとこいつはまずいな・・・と思って第二エイド走り出した。

つづく。

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