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エコシティー第31回つくばマラソン出場結果(前編)

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速報結果は既に掲載していますがつくばマラソンですが、詳細の内容報告です。

今年で3年連続で出場しているつくばマラソン、今年も参加してきました。2年前に出場したときが私の初めてのフルマラソンでタイムは3時間40分くらい、昨年は、オーバーペースで撃沈して30km以降足がダメで、ほぼ歩いて3時間48分くらい、撃沈劇が私の頭の中にトラウマのようにこびりついてるそんな大会。
フルマラソンとしては、つくばマラソンの他に勝田全国マラソンで3時間28分で走ったり、かすみがうらマラソンで4時間オーバーで走ったり、奥武蔵のフルマラソンで峠の道を走ったりしてと6回目フルマラソンの大会に出場になります。

ここからの大会の様子は、自分の忘却録の意味もあるので若干長くすると思いますがご容赦下さい(笑)

朝は、7時30分前に、会場の筑波大学へ到着、震災の影響で過去2年間とメイン会場の場所とかフィニッシュ地点からの導線とかが変更されていて始めは、メイン会場の場所で陣をつくっていたが、越谷競走倶楽部の方々(宇田ちゃん、ふんわりさん、ひみつさん)が到着してふんわりさんから連絡をもらって、越谷競走倶楽部の方々の陣に混ぜてまらうために陸上競技場のスタンドに移動して、準備を開始。
近くに、ツイッターでお馴染みの?しろくまむじゃきの幟を発見したが、たぶん、HNで聞かないとわからない人達ばかりだったので、挨拶に行くのは遠慮して準備を進める(笑)

アップは全くする気がなかったので、着替えてストレッチ軽くして、スタート1時間前くらいにトイレに向かう。
つくばマラソンは昨年もそうだったが、尋常じゃない長さのトイレの列ができる、トレイの数が物理的に少ないのか誘導やさばきが悪いのかわからないが、中途半端な時間に並ぶとスタートが間に合わないくらいの列になる、それに注意してトイレに行ったが、長蛇の列で空いてるところをなんとか探して、スタート30分前には陣に戻って来ることができた。
そこで、アミノ酸類のサプリメントを投入して、ストレッチをして、9時10分にスタート地点へ移動。スタート地点はAブロックだったので、スタート地点まで軽くアップするために走ったりしながらAのスタート地点に到着。
到着するとそこそこ人は集まっていて、私はAブロックのペースに引っ張られると潰されると思って、無理に前に行くことなく並ぶ。
そして、つくば市長の挨拶、続いて、スターターの茨城ゴールデンゴールズの片岡 安祐美さんが壇上にあがり、定刻の9時30分にスタート
スタート前、目標設定ペースは、キロ4分44秒で走りきって、3時間20分くらいを目標にしたのだが・・・

スタート~5km(23:58)
スターターの片岡 安祐美さんを肉眼で確認できる位置に居たので、スタートの合図と同時に走れるかと思いきや歩きのスタート。それでも25秒のタイムロスでスタート地点を通過。
予想してた通り人混みでペースは遅めだが過去の経験から3kmくらいには4分後半のペースになると信じてじっと待つ。
スタートの1kmのラップが5:17だったがアップには調度良い感じ、ただタイムロスを焦って詰めない事を意識する。
2km過ぎると多分キロ5分を切った流れができる、よく考えたらAブロックはフル3時半以内もしくは同等のレベルの集団なので自然にキロ5分以内の流れが出来るようだ。
今から焦っても仕方ないと言い聞かせそのペースに身をまかせる。そんな中ペースに痺れを切らしたランナーが強引に抜いて行く、抜いて行くならスマートに抜いて欲しいけど、衝突寸前で抜いたりする。
そんな状態で筑波大学の外周コースを離れて右折して行く、沿道からは「いってらっしゃい~♪」の声援が、ここからいよいよだなという気分になる。
4kmを通過ラップタイムは4:32、設定ペースよりかなり早い、この辺りになると少し人がバラけてるので自然とペースが上がってしまったようなので、焦るなと言い聞かせてペースを落とすように言い聞かせる。
5km手前の給水、まだ余裕があり10kmの給水までは大丈夫と判断してパスをする。
すると、埼玉県県民健康福祉村で練習してるときに見かける人が早速と抜いていく、名前は知らないけど少し嬉しい気分になる。
そんな状態で5kmを通過。

5km~10km(23:26)
汗が少しでてきて体が動く感じ、口の堀陸橋の坂があるのでペースが落ちないように注意しながら登り西大通りに向かって下る、帰ってくるときここをどんな感じで帰ってくるのか…と考え、元気に帰ってこようと誓う。
そして西大通り、ここからは時計をあまり見ずに体感ペースに切替る。ペースに一喜一憂すると逆にペースが乱れるのと、体感で走った方が自分と対話して走れるので暇じゃない(笑)
途中から東大通りに出て9kmでタイムを確認、設定ペースより若干早いがスタートのゆっくり借金を返すにはいい感じ。
時計で9.5km地点を通過した事を確認して、予定してたアミノ酸を準備、なかなか切り口で切れず、結局歯でちぎって封を開ける。
そろそろ給水かな?と思ったタイミングで投入して、給水で流し込もうと思ったら、給水がなかなか見つからない、口の中が粉っぽいまま走り続けて、やっと見つけて給水で流し込む・・・
サプリの投入は、給水の看板が見えてからでも間に合ったな・・・と反省。
そんな状態で10kmを通過、ペースとして予定のペースより数秒早いが、問題ない範囲のペースなので、このまま行こうと決める。

10km~15km(23:38)
このレース初の給水を終えてまだまだ序盤と気を引き締める、ただ、ここで体が軽くなってペースが上がることは後半の命取りになるのでと戒めてイーブンペースを心がける。
12kmを過ぎたあたりで、突然、右裏腿に強い張りを覚える、滅多に故障しない私がいったい何?という感じで、まだ疲労が出るようなペースでも距離でもなかったので、こんなところで軽く肉離れでも起こしたか?と凄く不安になる。
幸い傷みは、激痛ではないので走ることはできる・・・ただ、頭によぎったのは、このまま残りの距離を走れるか?という事と、このまま走り続けてゴールしても、1ヶ月くらい走れなくなるんじゃないかという不安も頭をよぎった。
それでも、こんなところで止められないという気持ちで、クリーンセンター前を通過していく。
走り続けていると、痛みなのかしびれなのかわからない感覚にだんだんとなってきたので、とりあえずこのまま行こう!と腹を決めて、ただ、とどめで足がつることは避けようと思って、15kmの給水手前で、塩サプリを投入して、給水で流し込む。

長すぎたので、この続きは後編へ続く・・・・後日掲載します(笑)

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