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やっぱり経験には敵わない

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私は、先月に続いて今月も試験月。
2ヶ月連続で資格試験の予定を突っ込んだら、やっぱりちょっと無理があったみたい。

平行して勉強しようと思っててもやっぱり、直近の試験を優先しますらかね、結局今月の試験の勉強は実質1ヶ月ちょっと、インターネットスラング的に言うと

状態。

そんな「無理ぽ」状態だけど、少し気付いたことがある。

今回の試験の中には論文がありましてね。普段からブログ書いて文章を書くのに慣れいるのでは?と思う人も居るかもしれないけど、気ままに書くのと順序立てて書くのは全然違う。

論文を要求される試験って、主に知識量を推定する試験と少し違って、膨大な知識量を、状況によって使い分けることが必要な試験に多いと思う。
具体的に言うと、辞書の言葉を沢山知っていても、文章は作れないように、知識の蓄積と、その知識を場面で使い分けることまで理解していることが必要な資格で取り入れられてる方式だと思っている。

だから、そういう試験で合格するためには、知識の蓄積だけではダメでね、それを使う沢山の場面を想定する能力が要求される。
要するに、そういう沢山の場面を経験してる人の方が有利なですよね、知識は詰め込み式の勉強方法で補えるけど、場面の想定は経験の積み重ねの方が有利ですから。
だから、経験がない私は、想像でカバー出来ないか?と思って四苦八苦したけど、限界がある、そんな苦労をしていて気が付いたんです。

誰でも、他の人の状況や経験を、自分の経験から類推して判断しようとすることってあると思うんです。

マラソンで言うと、他の人のマラソンの大会レポから、そのマラソン大会の難易度を類推するとかね、たぶん、初めて出る大会の情報収集の目的とかその為にやる人も多いと思う。
ただ、それは、自分の為にやることであって、ある意味心の準備で、ダメージコントロールの対策でやることが多い。

でも、実際はやっぱり出場して経験しないとわからないことって沢山ある。
他人の経験は、私の今回の試験勉強で言ったら、知識の集積でね、知識をどんなに集積しても、やっばり点を集めるだけで、その上に実際の経験があって線に近づけることが出来る。
だから、出たこともない大会を大きな声で、語る人もがたまにいるけど、勘違いの固まりで語ってる可能性が多いある。

今回の勉強しててそんなことを思ってね。

だから、今回の試験は「無理ぽ」っていうことの壮大な言い訳でした。

あ~やっぱり「無理ぽ」←しつこい。

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