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明日の装備は減らさないんじゃなくて減らせない

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明日の18時からスタートする、ゼロ富士こと富士山頂往復マラニック。

さすがに、海抜0メートルから、富士山頂に行って帰ってくるのでもともと装備はかなり多くなる。

その一番の理由は気温差。
地上、35度の世界から、深夜の富士登山で5度以下の世界に行ってまた35度の世界に帰ってくるこの気温差。
まずはこれに耐えられる装備を準備する必要があるけど、その上、ただてさえ山の天気読めないのに、ここ数日の富士宮口の富士山の五合目の天気をチェックしてるけど毎日ころころ変わって天気が読めない
その分の装備を考えなくてはならない、ただ良い点は、ずっと明日の8/3に登山指数Cが着いていたけど消えたけこと。
でも、土曜日の8/4にはまだ登山指数Cが残ってる。

写真は、8/2 8時頃の予報なのでまだ変わると思います

富士山は、登山道も整備されてるし山小屋も沢山ある山なので比較的安全な山だと思うけど、でも、高さがあるので天候が一気に変わると命の危険はあるし
私が知ってるだけで、ここ2週間くらいで2人くらいの人が富士山で亡くなった記事を目にした、そんな山。

少しでも楽に走りたい、タイムを狙って走りたいと思えば思う人ほど、ギリギリの装備の軽量化を計って賭に出る人も居るかもしれないけど、私はいつでもタイムよりも完走に近い方法を選択するので、装備は減らさないじゃなくて、減らせない。
正直、山を走る大会で命を守る装備を軽量化するなんて人は山に入らない方が良いと思いますからけどね。ファーストエイドキットも持ってないで入る人も居そうだし…ってこれ以上言うと毒を履きそうなのでこの辺りするけど(笑)

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一応、タイムシートも準備済み。

わざと見づらくして掲載してるけど、情報の寄せ集めで作ったタイムシートなので正確性にかけるので再利用出来ない程度にぼかしてます(笑)

タイムシートを作ってると、結局タイム狙いかよ!って思われるかもしれないけど、次のポイントまでどれくらいかかるのか?ということを把握するために作ってます、次のポイントまでいつ着くの?っていう精神状態が一番心を削られるので…

それと、富士山頂往復マラニックに参加する人は、中には山頂登頂した後、お鉢巡りとかしてから下山する人も居るけど、私はストイックに完走だけを狙うのでしない予定。
でも、宝永火口の景色が好きなので、下山は御殿場ルートで下山するつもりです。

今回も沢山の荷物を背負った長い旅になりそうだ。
体重が重すぎるので多少の装備の重さは誤差だけど…(..;)

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