第64回勝田全国マラソン出場結果、詳細編その3

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15km~20km(0:23:26)
15km手前のきつい上りであがってしまった呼吸を戻そうと思ってもなかなか戻らない、その状態で走っていたら、もう一人の自分が、「だから言ったじゃないか~、練習不足でこのペースはムリだよ!」と話しかけてるくる。「ここからペース落として温存すれば大丈夫かな?」ともう一人の自分が返事をするが、「もうかなり体力を使い切ってるから、もうここからは自然に失速して行くよ!」と、冷静に状況を把握しているもう一人の私。
そう思ったら、少しでも後半苦しまないで楽に逝きたい思いながら走っていたら気持ちが徐々に切れてくる事に・・・ここで気持ちが切れたら、先は長いぞと思いながら何とか、気持ちを取り戻そうと、視野を狭くしそうとするが、ついつい前を見てちょっと上りを見ては心が凹む状態で走り続ける。
この区間は、沿道の声援が戻ってくる地域で声援に応えたいけど、心に余裕がなくなってきてるの凄く良くわかる。
20km手前で、こんな苦しいんだったら、もう超ゆっくりのジョグで良くない?という事まで考え始めて、やっぱり私にはフルマラソンは向いてないという事まで考えながら、20km地点を通過。

20km~25km(0:23:39)
20kmを通過して、ハーフまであと1kmか・・・と思ったら、ハーフまでが遠く感じる。6回目なのでだいたいコースは頭に入ってるので、この先の先だよな・・・と思ったら、また、ポキっと心が折れる音が、そんな状態で、ハーフの地点を01:37:20で通過。
いつもより、3分くらいは遅い。。これを倍して、3時間14分、恐らく今日状態だと激しく失速するだろうから?前半のプラス10分で24分、プラス15分だと、サブ3.5も逃すな・・・と思いつつも、頭の半分で別の自分が全部歩いたら、制限時間内に走れるかを計算する始末、ちなみに私の歩く計算は、ウルトラのときから、1時間5kmで計算する、実際平地だともっと全然速く歩けるけどね。
そんな自問自答をしながら、この区間は心を持ってはダメ!と言い聞かせて心を無くして淡々と走る。私設エイド多くて、ジェルを適当なタイミングで摂っても私設エイドで水がもらえてありがたかった。
そして、25kmの陸橋に上りにある計測マットを通過。

25km~30km(0:25:16)
明らかに失速して行ってるのが良くわかる、もう多分ペースは上げられないし、前半がオーバーペースだな・・・という事を痛感。
そんなときに定番の脚の攣りが襲う、調子が良いときは、35km過ぎまで攣らないけど、30km以内で攣る日は調子が悪いときなので、やっぱりね・・・と思いながら、立ち止まって痛みに耐えながら伸ばして、誤魔化しながら走り出す。
途中で、ビンのコーヒー牛乳を配ってるエイドが・・・ちょっとお腹がゴロゴロしそうで手が出せなかった、バナナが欲しいな・・・と思って私設エイドを探しながら走ってると、バナナ剥いて切ってくれてるようなエイドを発見、皮が邪魔だからありがたいな・・・と思って箱の中に手を入れてガサって持って行こうとしたら・・・あれ?何か軽い・・・
よく見たら、プチチョコシュークリームで、違うと思って捨てるなんて事は出来ないので、口に入れたら、一気に口の水分を全部持ってかれた・・・
幸いちょっと先に水を配ってるエイドがあって、何とか流し込んで、クラッカーの早食い大会を思い出して走る。
そこからも、自問自答の走り、30kmまで走ってその後全部歩いたら、3時間以内でゴール出来るから・・・とかを考え出す。これはこの先苦行になるな・・・と思いながら、30km地点を通過。

続きは後日。

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