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(出場結果その2)第10回 奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km

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10km~20km
この辺りは、フルマラソンで言ったら序盤だから、脚への負担は出来るだけ避けようと思って、この区間は上りと下りを繰り返すが長い下りで前腿を破壊されないように
かといって、ゆっくり走ると逆に脚がストッパーになってしまうので、適度に速度をつけて膝のクッションで調節するように、長い下りに対応する。
また、この区間くらいになると、肺が負荷に慣れてきたのか、上り坂で肺が苦しいということはなく、上りでへこたれる感じがなく走れる。
調子が良いタイミングで、知り合いを見かけ声をかけさせてもらって、抜かせてもらう。空元気で抜かせてもらったところもあるけど(笑)
エイドは、この区間に2カ所あったと思うが、どちらも、タイムロスを気にして、水分補給以外は、梅干しとか果物を1つくらい口に入れるくらいで走り出す。
調子が良かったので、このままペースを守りに入ったら、最後に脚が残って悔いが残るのでは?と思ったけど、まだハーフも来てないと言い聞かせて抑えて走る。

20km~30km
ハーフを過ぎた辺りから、この大会のコースは、35kmから一気に下りだから、そこまで頑張れば、ラストの下りも地獄だけど、肺が苦しくてやられる事はないから、徐々に
温存しておいた脚を使って、ペースを上げていく(上がってなかったかもしれないが・・・)
この区間で、イラっとしたのが、この大会って、どちらかというと、タイムや順位を競うよりも、自分でペース配分を考えて、上り下りのペースをコントロールする大会だと思うだが、
それにも関わらず、ピタっと私の後ろについてくる人が・・・曲がり角の度に、視界の端に見えるくらいべったりつかれて、しかも、足音がうるさくて、イライラっと。
途中のエイドで、すぐにとって先に出たにもかかわらず、しばらくして追いつかれて、また、ついてこられる事に・・・
30km近くなってくると、肺は余裕があるが、徐々に脚がかなり重い状態になってきて、後5kmなんとか粘ってくれ・・・という気持ちで走る。
このくらいの地点で、後ろにピタっとついてきた、人に先行を許すが、散々人をぺーサーにしやがって!とう気持ちがあったので、腹黒い性格で、絶対に追いついてやる!という
気持ちで離されないように走っていました。

なんか、今回の忘却録、景色とかコース状況とかが、曖昧なので心理描写が多いです(笑)

次でゴールさせます。

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コメント

  1. すえ より:

    追走してきた人って誰?
    ふつうそんな気にならないけど。
    モーホーのおじさんに目をつけられたのでは?(笑)。

    • Hotcocoa より:

      すえさん。

      追走してきた人は知らない人です。
      私は、ついて来られるのは苦手です。私も誰かについていく事があるけど
      足音か聞こえない、5mとか10mとか離れますからね・・・
      ビタっとついてこられたのでイラっとしてました(笑)

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