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筑波連山記録会、参加結果(中編)

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筑波連山記録会、参加結果(前編)はこちら。 

第1チェックポイント兼、エイドにスタートから1時間25分くらいで到着、ここまでの制限時間が、1時間45分だったので、まだこの時点で余裕があった。
まだこの時点では、ハイドレーションにほんとど手をつけていなかったので、給水で、コーラとアクエリアスを水に割って数杯と、バナナを食べて、トイレに寄る。
ウィダーインゼリーを持って行っていいとう事だったので、バックパックのポケットにウィダーインゼリーを突っ込む。

第2チェックポイントまで距離間隔はわからないが、制限時間が3時間45分なので、2時間は、エイドがないものとして覚悟する。
そして、第1チェックポイントをスタート、スタートしてまもなくすると、前を走っていた3名の方が立ち止まっていて、コースが三つ叉にわかれていてわからなく様子。
私もわからないので、一緒に悩んで、一人の人が主催者に電話をして確認して、トレイル区間に突入して行きました。

3名の方はトレイル区間をグングン進み、私は一人ぼっちに、この後も、ほぼ一人で走ってる事が多かったです。

そして、このトレイル区間がきつい。終わってみれば、このトレイル区間は、13km付近から20km付近の7km程度なのですが、アップダウンを繰り返す。
アップの距離はたいした事がないのかもしれないが、何しろ急斜面で・・・スキー場の急斜面を直接登るような登りを登っては、降りるの繰り返し。。

この時点で私は、「やっぱり、私はトレイルには向いてない・・・こんなコースをこの先40km以上走るのは無理。絶対次のエイドでリタイアしよう!」
と心に誓って進みました。
実際に、肉離れしたふくらはぎがジンジン痛んでいたので、この先行くのは危険だと思っていたのだが・・・

このトレイル区間の登りが本当にきつくて、登ってる途中に何回も立ち止まって、しかも下りでコケて、泥だらけに・・・そんな、心が完全にくじけた状態で
なんとか20km付近のトレイル区間を抜けて、スタートから3時間35分、制限時間まであと10分くらいのところで第二チェックポイントに到着。

よし!リタイアしよう!と思ったら、エイドで頑張れ!とか、ほらっコーラ飲め!とか、バナナ食えとかエネルギーバーとかを出されると、完全に言い出すきっかけを失う。
しかも転んで汚れてから、こんなの車で連れて帰ったら、イヤだろうな・・・とか思っちゃうと、言い出せずに。。。
ということで、いそいそとハイドレーションにアクエリアスを水で割って、補給して2リットル満タンにする。
次のチェックポイントまで制限時間で2時間45分の距離があるので、水分以外にも、いろいろな面で不安を感じていたのだが、どうせ次のチェックポイントで制限時間をオーバーするだろう?と思ってスタートする。

ここからは、関東ふれあい道という舗装道路を走る。イメージ的には、奥武蔵グリーラインと変わらない感じ、舗装道路のアップダウンを繰り返して進むが、体力が少しづつ回復してるきる感じがする。
コース案内が全くなく、前後にランナーが全く見えないので、道なりに進めば良いものだと思って進んで行くと、やたら今まで登ってきた道を下り続けている感じが、
コースを電話して確認しようかと思ったが、標識も何もない山間の道路なので、自分の居場所を説明する事もできないので、仕方なく道なりに走る。
かなり下って行くと、民家が多数見えてきて、あれ?山の麓に降りた?途中で住民に、ここをランナーが通りましたか?と聞いてみましたが、気づかなかったとの事。。

やっぱりおかしい・・・と思って、かなり不安になってきょろきょろしてると、ちょうど、主催者の人の車が通って、
「大丈夫ですか?」と声をかけられたので、「コースはこれで合ってますか?」と尋ねると、「少し大回りしたきたけどね・・・」との事。。
偶然にも、あと少しで正常なコースに戻るところだったみたいで、道を聞いて、正常なコースに戻りました。

ちなみに、このコースアウト、終わってみてガーミンで取得したコースを見ると、かなりの大回り。。元のコースに戻ったときには、後ろ選手にかなり抜かれてました。

そして、ここからが1本道の道なりコースなのだが、ずっと登り・・・土地勘がないせいか、いつまで登るのか心が折れそうになるが、体力はなぜか回復してきて、歩きを交えながらも、かなり快調に登っていける。脚が攣りそうになって漢方と塩タブレットと、塩飴を投入しながら進む。
途中で、前の人に追いつき、前の人もどこかでコースを間違えたようで、しかも、脚がつってもうダメと嘆いていました。

私は体力と気力が戻ってきたので、抜いて快調に上がって、頂上付近まで行くと、登りから、アップダウンを繰り返すようになって、下りは走り、登りは必死の早歩きで進む。
一人の人を抜いてからも、全く先が見えない、途中で、通行止めの標識があって、あれ?コース間違え?と思って、また主催者に電話、そのまま真っ直ぐということで、突き進む。
後から地図を確認してみると、その辺りが加波山を越えている途中だったらしいけど・・・
1度コースアウトしてるので、不安で仕方なかったが、途中に脇道にそれるところはなそうだったので、そのまま道なりに進む。

しばらく進むと、主催者の人が車で戻ってくる、第3チェックポイント兼エイドを撤収してるので、ここでエイドとチェックポイントにしてくれとのこと。
たぶん、先ほど脚が攣ってしかない人がリタイアして救護に向かうのかな?と思って、
この先の距離がわからないので、ハイドレーションを2リットル満タンにして、バナナとアクエリアスのペットボトルと、ウィダーインゼリーをもらって、進み続ける。
たぶん、この辺りが36km地点くらいだったと思う。

そこから、第3チェックポイントがあるはずだった、グライダーの発着所まで、もう少しなのかな?と思ったら、結構距離があって、結局グライダーの発着所に到着したのがスタートから6時間33分、もし、ここでチェックされていたら、制限時間に3分及ばす失格だったかも?とふと思って走り続けました。

残りは後編へ

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