病気の治療体験を、少しずつブログに残していこうと思います

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Xでは少しずつ呟いていましたが、人生で初めて大きな病気を経験しました。
検査を受け、診断を受け、手術も経験しました。

今は仕事にも復帰していますが、治療がすべて終わって「はい、もう安心です」という状態ではなく、これから数年間は経過観察が続きます。
日常生活は少しずつ戻ってきているものの、再発への不安が完全になくなるわけではありません。

病気が分かったときは、正直なところ、

「まさか自分が?」
「今年の運勢、そんなに悪くなかったはずなのに」

そんなことまで考えてしまいました。

それからは、いくつもの検査、結果を待つ時間、手術への不安、仕事や生活のこと、家族や周りへの影響など、気持ちが上がったり下がったりする日々が続きました。

多くの人が「健康は大切」と頭では分かっていると思います。
でも、実際に自分の身に起きるまでは、なかなか本当の意味で“自分ごと”として考えるのは難しいのかもしれません。

私自身もそうでした。

だからこそ、今回の経験を少しずつブログに残していこうと思います。
病名のこと、検査のこと、手術のこと、入院中に感じたこと、退院後の生活、仕事復帰、そして経過観察の不安など、実際に経験したことを自分の言葉で書いていくつもりです。

このブログは闘病記専用ではありませんし、更新もゆっくりになると思います。
それでも、私の体験が、どこかで誰かの気付きになったり、検査を受けるきっかけになったり、同じような不安を抱えている人の気持ちを少し軽くすることにつながれば嬉しいです。

まずは、病気が分かるまでの経緯から、少しずつ書いていこうと思います。

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