シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
タイトル

東京マラソン2012出場結果 中編

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
スポンサーリンク

前の記事はこちら

東京マラソン2012 スタート前編
 
東京マラソン2012出場結果 前編 

15km~20km(23:43)
15キロを通過して、もうすぐ折り返しのはずだと思って前方を見ると、なんだあれ?って感じで道路を封鎖するようなかたちで、はとバスが壁のように止まってる。まさか観光バスで道路を封鎖して折り返しを作るとは!スケールの大きさにまたまた感動。

そんな折り返しを過ぎて、予定して通りアミノバイタルプロのサプリを準備して給水前で投入して、そのまま給水のボランティアの方々と連続ハイタッチ!
最高にテンションが上がる、それから手が出てたらハイタッチをしながら進む。

18キロの田町を過ぎた辺りのなってハイテンションで走ってきたから気づくのが遅かったのか凄く疲労感がある事に気づく。
序盤の下りのスピード感覚を体が覚えしまってそのペースをキープしようと無意識に走ってきた影響だと気づく、かと言って自分でペースが変えられそうもないので他力本願で再度女性ランナーのストーカーを開始。ランスカから伸びるスラッとした足を眺めるながら鼻の下を伸ばし過ぎないように走る。
そんな状態で20キロ地点を通過。

20km~25km(23:26)
20キロ地点を通過して少しで日比谷の交差点を右折、歓声が凄い!右折して少しでハーフを通過。
フルの中間点は30キロだ!と言い聞かせるがこの疲労感で最後までもつか不安になる。ただ不安になってもガクッと落ちないのが東京マラソンパワーだと思う。
そして銀座の交差点を左折、コース全体で応援の声は途切れる事はないが銀座周辺は一段と多い。ハイタッチをしながら走り、その間にジェルを投入。
23キロ付近で再度川内選手とすれ違う、懲りない私はまたまた「川内頑張れ!」と叫ぶ、呼吸が乱れて、喉が痛くなって苦しくなって吐きそうになる。

2回も川内選手を見れてほっとしたのかスタート当初から感じていた尿意だが汗で出て楽になるはず!と信じて走っていたが全然楽にならずこのまま走ったら、漏らすか極度の内股で走るしかないと思ってトイレを探す。
東京マラソンのトイレの看板は給水より目立つくらい沢山あるように感じていたが、実際自分が、必要に迫られるとなかなか見つからない。
沿道のセブンイレブンは、トイレの使用許可をもらっているという話しだったが、セブンイレブンを見つけても沿道の観客でコースアウト出来ない。
そんな状態で冷や汗を出しながら25キロを通過。

25km~30km(24:57)
25キロを通過して、すぐにトイレの看板を発見!ボランティアの方がコース開けてくれていてコースアウト、30メートル先に仮設トイレが4基くらいありボランティアの方が空いてるトイレを教えてくれる。
そんな事までサポートしてくれることに深く感謝して、トイレに急いで入ると焦ってランパンの紐が解けない、それでも冷静なって解いて用を足す。
思いの外大量に放出してなかなか終わらない、しかも我慢して走っていたので、放流で力が抜ける。

気持ちが切れたな…と思いながらもトイレから出て30メートルくらい走ってコース戻ろうとすると、ボランティアの方が、ランナーが通ります!と歩行者を止めてくれる。ありがとう!と思いまだ、気持ちを切れちゃいけない!と思ってコースに戻る。
コースに戻ると、股間の辺りがチロッと冷たい…最後の振りが甘くて残尿がランパンに染みていた。
残尿ランナーと呼ばれてないかドキドキしながら立て直そうとするが、なかなか上がらない。それでもなんとか持ちこたえて浅草へ雷門を正面に見て右折、するとずっどーんと東京スカイツリーが正面に!
普段通勤でスカイツリーは見てるのに全然違うものに見える、迫力と雰囲気が違う!すげーぜ!東京!と感動して、すぐ右折で浅草橋方面に戻っていく。
折り返す前は、気づかなかったがこの浅草から浅草橋方面の道は、見覚えがある!子供達とも歩いた事があるな~と思って、景色を長めながら走る。
そんなノスタルジックな気持ちで走りながら、総武線の下をくぐり、30km地点を通過。

合間を見て書いてます・・・もうしばらくお付き合いを(笑)

↓もっと頑張れよ!ということで、応援クリックよろしくお願いします
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

Error: Failed to retrieve data for this request.

Error: Failed to retrieve data for this request.

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク