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明日のウルトラマラソンの装備について考える

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何回か4月1日の100kmのウルトラマラソンに向けての記事は掲載しているが、今回は装備について考えてみた。
週間天気予報を見ると、1日の天気は、曇りのち晴れ、気温は最低4度、最高13度予報、少し風が強そうな予報が。
コースは、有名なチャレンジ富士五湖やサロマのような、ワンウェイもしくは、それに近いコースではなくて、5km程度の周回コース。
周回コースで開催されるウルトラマラソンの特徴は、エイドが充実していて給食等にそれほど困らない点だと思う。
そんな条件でウルトラマラソンを想定して装備を考えてみた。

まずはシューズ。
フルマラソンとかに比べると、かなりゆっくりのペースで走るウルトラマラソン、フルマラソン用のシューズだと着地時間が長いのと、もちろん着地回数が多いので脚が先に疲労などでやられる可能性があるので、最近練習ではいている、フルマラソンのレースシューズよりは少しクッション性のあるadizero CS7 Mで走ろうと思う。これで少しでも、脚がやられるのが遅くできれば・・・

次は、ウェア
ウェアは、恐らく後半に入ると、エネルギー切れを起こして、体温が上がらなくなる可能性があるので必要以上の薄着はしない、かと言って、体温調節ができるように上は、アームウォーマーで腕を温めて走ろうと思う。下は、膝上までにタイツで走ります。ランパンよりは防寒機能があると思うのと、今回はウェストバックを装着して走るので、タイツでポケットなしでも問題がないと思うので!
それと、サングラスは、当日の状態を見て決めます
ソックスは5本指ソックスで、ワセリンをたっぷり塗ってから走りたいと思います。一応、股とか脇も塗っておこうかな?

そして、いよいよ携行品の選定。
携行品じゃないけど、スタート前に、胃薬を飲んで走ります。それは、途中の給食をとって胃の中で食べ物がシェイクされて胃壁を傷つけないため、何もしなければ100パーセントエネルギー切れを起こすウルトラマラソンでは、途中の給食がとれなくなるのは致命的なので、胃を守ります。
レース行程が長いので、60kmくらいで再度投入できるように、胃薬を1つ携行します。
その他は、基本的に給食があるが固形物が受け付けられなくなった場合を想定して、ジェルを3本、アミノバイタルプロを3本、塩サプリ2本、そして攣り対策で芍薬甘草湯を2本持って走りたいと思います。
それと最後の手段用に、お札をビニール袋に入れて少々もつ、最悪の場合、自販機で何かを買う・・コース上にコンビニがあれば、コンビニも使えるのだが(笑)
たぶん、給食が充実してるので、こんなにお世話になることはないと思ってはいます。

そんな装備で、ペースはゆっくりなのできるだけ疲労を遅らせるために、フォームを意識して走ります!
これで、走りきれるのか?朝5時から夕方17時くらいまで・・・気が遠くなりますね(笑)

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