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心が折れる音を聞いた日、詳細編

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12月22日のユニバーサルランニングクラブが主催する大会の70kmに出場する朝、予報では雨もしくは雪が降るかも?という予報だったが、雨も雪も降ってなくこのまま予報が外れてくれればと思ったのだが・・・
起きて準備をして出かけるときには期待を裏切るかのように、雨が降り出していて、一瞬止めようか?と思ったが、意を決して会場に向かう。

電車を乗り継いで、会場の光が丘公園がある最寄り駅の成増駅に到着、参加人数が50名以下なので、もちろん人の流れ等は出来ておらず、地図を頼りに光が丘公園へ到着。
すると、それらしき人達の集団が居たので、みんな顔見知り同士の様子だったが、私は端の方で準備を開始。そんな中でも雨はだんだんと強くなってくる。

ウィンドブレーカーの上に、雨具用のポンチョを羽織って、グローブにもビニールを装着して一応雨対策を実施。受付が遅れた関係で、予定の8時より15分くらい遅れて、8時15分頃スタート。

コースは、はじめに500mくらい余計に走って、その後は25周回のコース。スタートしてまもなくは体も冷えて、コースもわからなかったので、前の人のゆっくりとしたペースについて行く感じ。
5kmくらいして、だんだんと集団がばらける感じになってきたので、少し体を温めないと寒いな・・・と
思って、ペースを上げてみる。
10kmくらいでやっと体が暖まってきた感じがするが、手先と足先が感覚がない感じ、スタート前は、キロ5分30秒でいけるところまでと思っていたので、そのペースまで上げてみる。

その後も、そのペースをキープして走ってるつもりだが、時計でラップタイムを確認するとどんどん落ちてくる。。雨のとポンチョのせいでペース感覚を完全に失ってる感じで、その感覚のずれが焦りに変わってくる。

20kmを過ぎると、雨が一段と強くなって、体温も上がらず、ポンチョの中も汗なのか雨が入ってきてるのか判らない状態で、体温が上がらないで寒くなってくる。。
そうなると、気力も衰えてきて、これはこの状態で最後まで走っても、風邪も引くし精神的にダメになると思って、当初は40kmまでは頑張ろうと思ったが、30kmで早々と退散しました。

私は途中で心が粉砕しましたけど、この大会の参加者は心の強い人ばかりで、みんな頑張って走ってましたし、すれ違いのコースなので、声をかけながら走っていて凄く温かい大会でした。
今度は、雨が降らない日に出たいと思います(笑)
雨の中のウルトラは、私のような心が弱い人間には無理みたです(笑)

今年最後の大会がDNFとはあまり良くないですけど、また、来年に向けて頑張ります!!

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