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富士登山競走試走へ行ってきた、登山編

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事前予告しておいた、富士登山競走の試走に行ってきました。事前予告すれば誰か一緒に行くとかの反応があるかな?と少し期待していたけど、全くなしだったので、一人で始発電車に乗って富士山駅へ向かう。
事前調査でJRと富士急行の大月駅での乗り継ぎ時間が3分しかなく、富士急行はPASMOもSuicaも使えないということで事前にJTBで切符を買っていました。実際は車内精算で済んだようですが・・・

そんな事を経て、8時6分に富士山駅に到着。
fujisan5ki

バス乗り場前にコインロッカーがある事を調べておいたので、バス乗り場に向かって、コインロッカーはすぐに発見。必要なものは背負うバックパックに入れて、不必要ものはコインロッカーにあずける。

予定では、富士山山頂まで行って帰ってくる42km以上の行程だったので、装備は多め。
ハイドレーションに2リットル
エネルギージェル3本
スポーツ羊羹2本
アミノバイタル、塩飴、塩タブレット等を多数。
ウィンブレ上
テロテロカッパ
手袋
アームウォーマー

その他、お金、小銭とかを含んだ6千円程度。
携帯電話、充電用バッテリー等

以上のものを背負ったら、結構重い。。かといって、距離が長いので装備を減らすわけにもいかず背負いました。

富士山駅から、スタート地点の富士吉田市役所へ向かう、下り坂の1.5kmくらい。。もうこの時点で30度くらいありそうなくらい暑い。。例年の富士登山競走のスタートのときは、肌寒いくらいだったのに全くそんな雰囲気はない。
これは5合目あたりまで灼熱かもな・・・と思ったのだが・・・

そして、富士吉田市役所に到着。1.5km程度走ってきたので、アップは出来てるのですぐにスタート。
スタートしてすぐに、あれ・・・そっか、レースじゃないから信号で止まらないといけないだということに気づくしかもかなり交通量が多い。
まずは、数百メートル走って市街地の上り、序盤で一番楽な部分のはずなのに私にとっては暑くて苦しい感じが・・・
試走にくる人が多いのか、すでにコースには富士登山競走の幟が沢山立っている、
DSC_4709

DSC_4708

まずは中の茶屋までの通過タイムだな・・と思って走る。

そんな事を考えて走ってると、浅間神社へ曲がるコースを間違えてしまう。しばら行ってから気づいて、3分くらいのロス。
浅間神社を抜けて、中の茶屋方面へ向かう、前にも後ろにもほとんど人が居なくて、すごく不安・・・コースを間違えたかな?という気分にも。
序盤のこんなところで?という話だが、結構走りもつらい。。それでも我慢して走って中の茶屋へ到着。
44分くらい、コース間違えを考えると、別にそんなに悪いペースではないらしい。。
そして、馬返し方面の路面の悪い、急な傾斜の方面へ向かう。
覚悟をしていたこの急斜面、ここで歩いていけないと言われてるのに、ダメと言われるとしたくなるタイプという訳ではないが自分に弱く歩いてしまう。
今年の俺は相変わらず折れやすいらしい・・・なんか、ここで止めたくなるような気分で、ロード区間の終わりの馬返しに到着。1時間11分くらい、歩いた影響がモロに出る。
登山道へ入る。そういえば、世界文化遺産登録の影響か、登山道への標識がやたら整備されている気がしてわかりやすかった。

そして、登山道、よく考えたら毎年登山競走のときは周りの流れがあって登ってるので、ペースはあまり気にした事がなかったが、一人で登るとペースがわからない。。。自分に弱い私はついつい楽なペースになってしまう。
それでも、一応、コース感覚を覚えておこうと周りを確認しながら登る。
確か、例年だと3合目あたりになると若干涼しを感じたよな・・・と思って登って、3合目に到着したが、そんな涼しさは全くなく、どぼどぼと汗が出てくる。
そんな状態で進んでいたら、もう、試走は五合目までで良くない?っていう気分にさえなる。

そして、気力で、5合目到着。2時間20分くらい、ペースがわからなくてゆっくりすぎた感じ。
でも、汗の量が半端じゃなく、佐藤小屋で地上より高級なコーラを飲んで飲む。少し生き返る。

六合目あたりから森林限界を超えて一気に視界が開ける、五合目までしか登った事がないので、ここから先は人生初の高地に入る。
ずっと上を見上げると気が遠くなるよう先に登山者が見える。でも、全く涼しい感じがしない。
DSC_4707
ここからがつらかった、7合目に向かってる途中に、クラクラときたと思ったら、どしっと体が重くなった感じが・・・これが高山病??いや、早すぎるだろ・・・と思いながらも、ペースを落として進む。
高地のせいか、疲れがひどい、ところ何処で立ち止まって休んでしまう。

7合目では、山小屋のベンチに座って高級コーラを飲んで、少し休む。八合目まで行って下山しようかな?とかも考えてしまう。
とりあえず、先の見える山小屋を頼りにして、あそこまで頑張ろうと思って、進んで、八合目の山小屋は沢山あると聞いていたので、八合目マジックに引っかからないようにして進む。
登ってる途中で、何回も立ち止まって休んでる上に、山小屋でもベンチに座って休憩をしながら、八合目以降の急な上りもなんとか進んで、気力で山頂に到着しました。だいたいスタートから5時間15分くらい。。。

DSC_4701

山頂でも、少しの肌寒さを感じる程度で、異常気象なのかずっと暑さと辛さを感じた状態でした。

そして、山頂まで試走した感じ、全く完走を狙えるレベルにない事を実感しました。。本当につかった。。
たぶん、ブログに予告試走を書いてなかったから、途中で止めていたかもしれない試走でした。

そして、まだ試走は下山もあるのです。。

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コメント

  1. すえ より:

    制限時間は4時間半ですか?
    いやはや心の臓によろしくないレースですな。

    • Hotcocoa より:

      すえさん、制限時間がそれだけ厳しいのがこのレースの魅力かもしれないけど、辛すぎます(笑)

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