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富士山頂往復マラニック出場結果詳細編その4

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日本最高地点を折り返して全行程の半分を過ぎたからか、少し元気になってきた、剣が峰から登山道に戻る途中に、主催者の「頂上お迎え隊」がいるはずだったのでキョロキョロしながら進むと、発見。
少しだけ寄らせてもらって、飴とキャラメルを頂く。少しの水分もあったが、私より必要な人がいるはずと思って、水には手を出しませんでした。

ゆっくり休むと、寒くて体が固まってしまうので、早々にお礼を言って、主催者からのお薦め下山道の、御殿場口へ。
御殿場口なら空いてるかと思いきや、下山する人の大渋滞・・・このペースで下山されたらたまらん!ということで、脇から迷惑をかけないように、ヘタレトレイルで慣らしたバランス感覚?で一気に抜かせてもらう。
今から思えば、一歩間違えば大転倒していたかも?
この日は、富士登山駅伝の日だったので、自衛隊の方々も沢山歩いていて、行きよい良く下っていくランナーに道を空けて下さいました。

行きよい良く下りながら、ここでこんなに脚を使って良いものか?と不安になって、7合目あたりから、下山スピードを落とす。
この辺りには日差しが強くなってきて、ウィンドブレーカーと雨具の2枚重ねは暑かったけど、5合目まで我慢しようと決めてました。

御殿場ルートから宝永山経由で、富士宮口へ抜ける分岐は間違え安いので気をつけろと事前に注意を受けていたので、慎重に間違えないように下山。
途中の大砂走りで、シューズの中に砂が入って、何回かかき出しながら、宝永山方面へ

すると、ここは日本?と思うような絶景に。。景色の雄大さに圧巻でした。

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そんな雄大さを見ながら、さすがにウェアが暑くなってきたので、五合目まで我慢せずにちょうどベンチがあったので腰掛けて、着替える事に。
ここでおにぎりと、スニッカーズを食べてエネルギーを補給する。

宝永山方面から新五合目に抜けるルートは、途中からトレイルのようなコースに、このコースがどこまで続くのか凄く不安に・・・しかも、途中に標識がないので、ますます不安になる。
なんとか時々、先の方に見える、同志のランナーが見えていたので、それだけを頼りにして進んで行きました。
そして、やっとの思いで、新五合目に到着。
深夜には止まっていた自販機も動いていたので、1本300円するが、コーラ1本と、スポーツドリンクを2本買って、コーラはその場で飲んで、スポーツドリンクはボトルに補充する。
食堂も既に開店していて、他のランナーでは、カレーを食べてきたという話しをしていたが、
私は、最初のコンビニまで、後32kmくらいのはず、ちょっと前におにぎりもあるし、ジェルも2本まだあって、スポーツ羊羹も1本余っていたので、これで何とか、32kmの下りなら行ける!と
信じて、
しかも、ここで座って休憩しちゃうと、魂が吸い取られるのが怖い・・・と思って、ほとんど休憩する事なく50kmのロードをスタートさせました。

第7チェックポイント CP7富士山新五合目(62.8km)8:11

つづく、次でゴールさせます。

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