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富士山まで行って情けない話(同じ失敗を繰り返さないために編)

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富士山まで行って情けない話、詳細(前編)こちら

富士山まで行って情けない話、詳細(後編)

この編は、私の私的な感想が強く入ってます。何回も富士登山競走に出場している方々は既に自分のスタイルを持って行っていると思うので参考にはならいなと思いますが、私のような経験の浅い、しかも制限時間ギリギリを狙って進んで行く人には参考になることがあるかもしれません。。

会場へ入るには:
前日入りがベターだと思います。私もエントリーしたときの予定では、前日に自分の車でで入る予定でしたが、仕事の都合で当日入りでした。今回、オフィシャルツアーの当日直行プランを利用して思ったことは、新宿から会場の富士吉田市役所まで最低でも1時間45分はかかるので、山頂コースへ出場する人は、会場についてから慌ただしくなるので出来るだけ準備はした状態でツアーバスに乗車した方がいいと思います。焦って準備するといろいろと準備忘れがありますらね!

レースプランの建て方
いろいろ富士登山競走攻略サイトの統計情報等を見ていると、馬返しまでを最低でも1時間10分以内で通過しないと、途中で渋滞につかまりFinishタイムが大きく遅れる!みたいな事が書いてあり、私も昨年この言葉を信じて、馬返しまで飛ばして進んで力尽きて苦しかった覚えがありますが。
通過タイムが早いことにこした事はないですが、五合目コースの人は、1時間10分を過ぎても、参加者数が山頂コースの半分なのでそこまで渋滞しませんし、馬返しまでで燃え尽きるスピードで上がって行くとトレイル区間が地獄になります。トレイル区間の流れも速いの感じがするので、1時間10分過ぎても全然大丈夫だと思います。※山頂コースへの挑戦権を得られる最低ラインの2時間30分を狙う場合の話です。

逆に、山頂コースは、五合目コースの倍の参加人数になるので、1時間10分くらいでも、5合目付近で若干の渋滞があるようなので、馬返しまでのタイムもそこそこ意識して上がらないと、途中の渋滞やトレイル区間での人の多さで抜くのが大変な事を考えると、馬返しまでのタイムが良い方がかなり優位に働きそうです。
誰かが言ってましたけど、富士登山競走の山頂は、ハーフマラソン、トレイル、登山 と変わっていくレースなので、ハーフの入りは重要だと思います。
ということを感じましたので、初めて山頂コースを走る方は、五合目コースのイメージより気持ち速めのペースで馬返しまで行った方がいいと思います。ランナーの数が倍になってるので・・・

あと、山頂コースのゼッケンは、五合目の持ちタイムが速い順に付与されますので、自分の番号より若い番号の人が沢山周りにいる場所で走ってペースを維持するという目安もあります。
ちなみに、山頂コースのスタートブロックは、五合目の持ちタイムが、1時間50分以内がA 1時間50分~2時間10分以内がB 2時間10分以上がCのようです。五合目コースを走るときは翌年のスタートブロックもかかってるので意識すると良いかもしれません。

それと、試走ができるなら、当たり前の話ですがこのレースでは、キロ何分ペースという把握は全く役に立ちません。
しかも、他の人のブログとかで公表されてるタイムは、馬返し、五合目、八合目のタイムとか公表してる人は沢山いますけど、実は、このタイムを把握していても、馬返し以外は、関門と同じ場所のタイムなのであまり意味が無く、例えば、三合目から五合目までは何分で登れる。とか、試走で途中通過地点から関門までの自分のタイムを試走で把握していると、本番で、目印の地点を通過して関門までのタイムを把握できるので早めにスピードアップ等の対策ができると思います。

そう考えると、やっぱり戦略的な試走は重要かな?と凄く思います。昨年と今年と試走なしで参加して失敗してますけど・・・

携行品は、他の人のブログでも紹介されてるいので、特に私から特別な戦略はないですが、決して富士山にはゴミを落とさないようにサプリ、ジェル等の取り扱いは注意して下さい。やっぱり、日本一の山は世界遺産に登録させたいですから(笑)

と、私への反省の意味を込めて、この編は書かせて頂きました。

これを踏まえて来年は?もちろんエントリーはします。
ただし、今年は仕事を無理言って、休んで出場しました。でもその手を来年も使えるか?と言われると、さすがに使う根性はありません。
もし、仕事のスケジュールで今回の同じような重要な仕事と重なった場合は、DNSします。
とりあえず、エントリー要項が変わらなければ、今年延長したので、3年間は山頂コースへエントリーする権限は有してるはずなので・・・

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