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マラソン大会の参加費高騰について思うこと。

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数日前に湘南国際マラソンの今年の大会要領が発表されました。今年から 湘南I’mサポーター枠と地方優先枠というのが出来上がったみたいです。詳細はHPで確認してください。
それよりも、私が気になったのは、やっぱり参加費の値上がり

■フルマラソン/ 12,500円 (参加料12,000円+チャリティ募金500円)
■ハーフマラソン/ 8,500円(参加料8,000 円+チャリティ募金500円)
■10km/ 6,500円 (参加料6,000円+チャリティ募金500円)

昨年より、フルマラソンで2000円アップで他の部門は1000円アップです。
ハーフマラソンは日本一高いハーフと言われたアクアラインマラソンのハーフの部門をチャリティ募金を入れると超えます。
理由は、税金を使わない運営で前回大会が大赤字だったのと、マラソンの大会数が増え、協賛を集めにくくなったことが理由らしいです。

フルマラソンで言ったら12,500円、茨城県の大会なら2大会分の参加費になりますが、たぶん、この参加費高騰の流れは変わらないのかもしれないな・・・と思ってます。

だからって、湘南国際マラソンが悪い大会だ!なんて言わないですよ、ただ今後の事のを考えると、たぶん、マラソンの大会は、イベント興業的なものなので、派手にすれば人は集まるかもしれないけど、その分お金がかかる、それでも参加費に見合うほどの満足度を感じないと思う人達はどんどん離れて行って、お金を払うだけの価値があったと思う人達をより満足させるために、よりお金がかかる。
そんな悪循環が起こって、既に飽和状態のマラソン大会の数ですから、大規模大会は衰退して行くような気がしてならないです。

選んで参加する側も、自分が大会に求めてるものは何なのかをしっかりと見極めて参加費を払わないと、マラソン破産が起こる時代になってきましたね。

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