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Suunto Ambit3 Runのを使ってみた感じのお話(レビュー)

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ルートナビゲーション機能が欲しくてSuunto Ambit3 Runを購入した経緯はこちらはこちらをご覧ください。

私が超ウルトラマラソンを走るときは、GPS時計を両腕にしていて走っている、その理由はどちらかの時計が電池切れをしても距離がわかるように...
前の記事で、超ウルトラマラソンやトレイルのときに重宝していたGarmin310XTが壊れた記事を掲載した。 この後から...

そんな経緯があって、アマゾンで2万円を切って売られていたのでSuunto Ambit3 Runを注文
私が買おうとしたときには、白しか2万円を切ってなかったけど、今は黒も切ってるみたい…毎日値段がコロコロ変わってるけど
ちなみに、心拍計なしバージョンです。

ちなみに、楽天でも7/13日までで2万円切って売ってます。

アマゾンで注文して、翌々日に到着。

内容物はこんな感じ…

ちなみに、Suunto Ambit3シリーズは、PEAK、SPORT、RUN、VERTICALの4つシリーズがありますが、RUNは一番廉価版でものになります。

各モデルの違いをご覧なりたい方は、まとめて頂いてるサイトは沢山あるのでそちらがわかりやすいですが、参考に

Suunto Ambit3 Runの私が気になるスペックだけ紹介すると

・電池は、1秒計測で10時間 5秒計測で15時間 60秒計測で100時間 時計表示のみ14日
・高度は GPSによる 高度測定
・ルートナビゲーション機能は全シリーズあります。
・バイブで知らせる機能はありません(バイブ機能はVERTICALのみ)
・電源を落とすことは出来ません、その代わり?スマートウォッチみたいくスマートフォンの通知を表示出来ます(日本版は日本語表示可能)
・他のランニングで使う機能は一通り備えてると思います。

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それで使ってみた感じのレビューについて

まずサイズだけど、若干女性の手首には時計が大きいんじゃないか?と思うくらいのサイズです。
それとバンドのゴムが少し柔らかい感じがして、強く引っ張ったり、引っかけたりしたら亀裂が入らないか少し心配…
交換用のバンドも売ってるけど、結構良い値段しますからね…

サイズ比較で私の手持ちのGPS時計を並べてみるとこんな感じで、左から2番目のGarmin310に匹敵するサイズ。
ちなみに、写真の機種を左から言うと
、Garmin310XT、EPSON510、Garmin405CXになります。

起動ですが、GPSの起動?取得?が異常に早いです。何やらどこかのホームページで書いてありましたが車と同じGPSの取得方法を使ってるとか…
取得を開始してから数秒、場合によっては1秒くらいで取得します。これは本当にストレスレスです。

次に距離について
EPSON510を右腕に、Suunto Ambit3 Runを左腕にして走行した結果。

EPSON 9.118 km
Suunto Ambit3 Run 9.12 km 

とほぼ誤差程度の距離の違いなので、性能的にはEPSONと同じくらいかと…

私が一番この時計を買った意味のナビゲーション機能についてはこんな画面です。

ナビゲーション機能を起動して走るとやっぱり電池の消耗が大きいのか走り終わった後の電池の残量を見たら、やっぱりメーカー公表通りの電池の時間はもちそうもないです。

あと計測中の継ぎ足し充電ですが、他の人のホームページを見るとバッテリーの種類によっては出来ないものがあるという話しですが、私の持ってるAnkerのこのバッテリーでは充電できました。ただ、100%までならないかも?95%くらいで止まってしまうような?

充電中の表示については、Garmin310XTだと、充電中の表示になってしまうけど、Suunto Ambit3 Runの場合は、表示画面下の小さい電池マークの表示が変わるだけで、充電中も計測してる画面を見る事が出来ます。
なので工夫すれば、計測しながらルートナビゲーションの画面を確認できます。

それと、設定等について

時計本体から設定も出来るようですが、スマートフォンから設定した方が楽です。

Androidは

トレーニングやフィットネスを追跡して、トレーニング効果を確認し、さらにモチベーションを高めましょう。

iOSは、

「Suunto Movescount」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Suunto Movescountをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

このアプリから一通り時計の設定が出来ます。

時計に通知出来るアプリの種類も凄く多いですし、日本語で表示してくれます。

また、計測の種類をあらかじめ何種類か登録しておいて、例えばトレイル用とかウルトラ用とか設定して、計測を開始する際にその種類を選べば表示出来る画面を変えられるのでこれは凄く便利かも?

あと、私が気になったマイナス面?

・バイブ機能がないので、アラーム音でラップとかを通知しますが、音の大きさや、長さを設定出来ないので音が小さい。
・1km毎のラップ表示が、真ん中に大きい文字でラップ数を表示して、タイムが下に小さく表示されるので、出来れば逆に表示したいけとその設定が見当たらない…。

あと、心配ごとはやっぱり電池の持ちと充電時間かな…どのくらいで満充電近くになるか…超ウルトラマラソンになると計測中の継ぎ足し充電が確実に必要になるからその時間についてはまだ試してないです。

そんなところでしょうか?もちろん他のインターバル機能とかは最大酸素摂取量(VO2 max)の推定値とかを計測する奴とかはあるみたいだけど私は使わないので…。

ということで、しばらく超ウルトラマラソンは、Suunto Ambit3 RunとEPSON 510の2本巻きで走ります。

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