シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第二回 甲州道中 ”鳥の旅” 215kmランウォーク遠足出場結果(その2)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

【スポンサーリンク】


23時スタートの合図とともにスタッフや0時スタートの方々の見送られて、スタートダッシュなど誰もせずしかも、誰も走ることもなく10人で歩き出す。
諏訪大社は出たところからコースはこっちだよね?という感じでみんなで確認しながら進む。
私は、街灯があるところは、ハンドライトで進んで、真っ暗な所があったらヘッドライトに切り替えようと思って一応2つライトを持ってスタートしていたが、とりあえずハンドライトだけで進む。
いい加減歩きだけではゴール出来ないということで、しばらくして全体が走り出す。徐々にペースアップ。

スタート時に10人居たメンバーから5人になって集団走に切り替わる。

正直、私の心ではこの集団走のペースは速すぎると思っていて、このペースで行ったら後半がきつくなると思っていたけど、コースが複雑すぎるので集団を離れるともっとコースロストの可能性が高くなると思って取りあえず75km地点の第1チェックポイント石和温泉までは集団について行った方が賢明だろう?と思ってついて行くことにした。

主催者のスタート前の説明では、一応コースマップ通り甲州街道の旧道を進んでもらいたいけど、夜間の間はコンビニ補給等のこともあるので、国道20号を進んでも良いという話しあった。
私は、たぶんコースの不安もなく国道20号を突き進むのは距離も若干短くなるし、躊躇なく走れるのは楽しみが半減しそうだな?と思って出来る限りコースマップ通り旧道を進もうと思って走ったが、序盤から頻繁にロストした。
ロストに気付いては、脇道にそれてコース復帰してそれを5人で繰り返しながら果敢に旧道攻めをして進んで行った。

スポンサーリンク

途中には、田んぼのあぜ道を連想させるようなところもあったり、分岐が凄くわかりづらいところがあったり、ネットが張られていて行き止まりになっていたり、こんな旧道本当によく調べたな…なんてところ満載でまだ体力があったから乗り越えられたけど、たぶん後半だったら躊躇なく20号の直進を選んで進んだと思う。
それと、河川敷のあぜ道だったりして、絶対一人だったらコースが不安で仕方なかったと思う。
そんな複雑なコースだったので、これは絶対一人になったら、国道をひた走るしかないと思って5人の集団から離れないように進もうと誓って進んで行った。
たぶん、この区間は出来るだけ集団走で進むのが正解だと思う…コースロストのリスクもあるけど、旧道を攻めるなら真っ暗なところもあるので、ライトは出来るだけ多い方が良いと思いますしね。
でも、コースは本当にわかりにくいです(笑)

スタートして5時間くらいで明るくなってきてやっと旧道の随所にある旧道らしい標識に気付きだす。

結構沢山こういう標識はあるんだけど、毎回止まって写真を撮る余裕も徐々になくなってきて後半はほとんど写真はないけど…(..;)
ちなみに、この写真…撮った自分もどこか説明が出来ません…。

57kmくらい走ってきて、国道の道路標識もこんな感じ…

絶望しか感じない距離なので、心を凍らせて麻痺させて東京まで○kmの道路標識見ながら進む。

日が昇ってきて、朝方は涼しかったけど、景色が山に囲まれてくぼみに入っていくことがわかるような景色に変わってくる明らかに甲府盆地に突入するな…と感じて暑くなることを覚悟する。

ただ、私は、正直甲府盆地の暑さを舐めていたと思う。どんどん気温が上がってくる…
6月のこの梅雨の時期に、思いっきり真夏の世界に入れられた感じ。熱気も悶々で汗もだらだら吹き出してくるくらい。
本当に滝のように汗が出るので、水分をいくらとってもお腹かタポタポしないで流れて行く感じ。
結局、この日の甲府の気温はこんな感じだったらしい…

体感で30度は確実に越えてるとは思ったけど…。
甲府市内に入ってからも、第一チェックポイントの石和健康ランドまで遠く感じた、ちなみに市街地を抜けるコースも細かく曲がっていてかなり複雑です。
走りながら地図を見て、本当に良くみんなコースを瞬時に判断出来るな…って感じでしたけど。

ただ、甲府は本当にしつこいくらい言うけど暑かった…。そんな状態で何とか

9時11分に、第1チェックポイント(75km)の 石和健康ランドに到着

続きは後日。


↓↓ブログランキングに参加してます。応援クリックをお願いします
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク