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体育嫌いと数学嫌いは一緒だと思うのだが…

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既に新聞等でご覧になった方も居るかもしれないけど、

スポーツ庁が中学生のスポーツ嫌いが増えてることで、3年から5年かけてスポーツ嫌いを半減させるということを盛り込んで「スポーツ基本計画」を発表したら、それに対する反発の声がネットとかで上がったらしい。

私は、このニュースの記事をFaceBookで拝見してね。そのコメントにも、「私も体育が嫌いで苦痛だった」とか「運動が苦手だったから無理強いするな」みたいな反対の意見が多かった。

でも、冷静に考えてみてくださいよ。
スポーツ庁は、スポーツの普及や振興等を行う国の機関ですよ。
そこがスポーツ嫌いが増えてるというなら、嫌いな人を減らそうとする施策を打ち出すのことは当たり前のこと。

たまに、日本の学生の数学力が落ちたとかニュースになるけど、そのことで文部科学省が数学のカリキュラムを見直すのと一緒のことだと思うんですね。
その為に、教科書の見直しをしてるし…

教科書の見直しで思い出したけど、あまり政治的な話しは書きたくないけど、この人の発言…揚げ足取りのクレーマー?と思ってかなり引きましたよ。

こんなこと言ってて老人は敬えとか言うんでしょうけど…って話しがそれましたけど。

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体育の授業は、学校で習う教科で、80%近くが好き、やや好きを選択してる教科で、他こんな教科はないと思うんですよね。

運動嫌いでマラソンとか何か夢中になれるスポーツに大人になってから出会った人は気付いた人てるかもしれないけど、
スポーツは才能で、勉強は努力って思ってる人も居るかもしれないけど、決してそれだけではないと大人になって気付いた人も多いのではないかと思う。

いずれにせよ、スポーツ庁は自分達の仕事をしてるだけでね。
スポーツ嫌いが減ることは良いことだと思いますし、そのことに文句を言うと人は、私は野菜が嫌いだから、「給食を残さず食べよう!」なんて言うな!と同じようなことを言うのは、ちょっと違うと思うんですよね。

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