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横浜マラソンに見るやっぱりさいたま国際マラソンは独自の特色を出さないと無理ではないかと思ったお話。

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昨日、10月29日開催される横浜マラソンの地元優先枠の抽選結果発表があったみたいで、その前の日の30日には、申込み状況についての発表があったみたい。

http://www.yokohamamarathon.jp/2017/news/wp-content/uploads/2017/05/170530.pdf

これを見ると、

地元枠
 ・横浜市民枠 募集2000人 応募18,611人  倍率9.3倍
 ・神奈川県民枠 募集1000人 応募10,419人 倍率10.4倍

一般枠
 ・募集21,950人 応募59,462人 倍率2.7 倍

という申込み状況だそうです。

さいたま国際も似たような申込み方法を先着順で行ったんですけどね…
市民枠については、青天井で募集を行ったのに(笑)
さいたま国際は今も一般枠の募集は行っています。

もろちん、横浜市とさいたま市では人口が3倍近く違うのとか、先着順と抽選では普段走ってない人の申し込んでみようか?という気持ちのハードルが違うとか、さいたま国際は女子エリートがあるから、女子エリートはそっちでエントリーしてるから…なんて細かい点はあるけど、やっぱり、横浜とさいたまのどちらを走りたいか?と言われたら、横浜でしょうからね。

しかも、さいたま市は、もともとさほど景観も良くなくて、大半の人が東京都内で仕事してるような土地柄の町で、地元の町を走りたい!!と思う人がどれだけ居るか…
そう考えると、やっぱりさいたま国際は前にこんな記事を書いたことがあるけど…

昨日、第2回になるさいたま国際マラソンの要項が発表されました。その要項発表に私の周りに反応は残念な感想が多かった気がしたけど。 昨年と...

せっかく女子エリートの部が開催されるのだから、その武器を使って一般の部についても、エリート感を出しちゃっても良いのではないかと?
もともと、コースの景色を期待してさいたま国際に出る人は少ないから(笑)

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狙うは、西の別大、東のさいたまと呼ばれる地位を狙って市民ランナーのガチンコ感を出して

制限時間を3時間半にして、参加資格も3時間半で記録証提出、ゼッケン番号は持ちタイム順で、持ちタイムのスタートブロックで控え室も変えてね。

参加出来ること自体が、ちょっとステータスになるような大会にして行かないと、これだけ地元の武器を持ってる都市が都市型大会を開催してる中で、ほぼ丸腰のさいたまが都市型大会戦国時代を生き残って行くことは無理かと…。
もともと、さいたま国際の一般の部は、女子エリートの部の赤字を埋める為の部門に近いから、出来るだけコンパクトにして人を集める方法にしないとね。
制限時間3時間30分にすれば、人も適度で走りやすいと思うし、エイド食ががっつり食べられない!!なんて言う人も少ないと思うし、収容バスが少ない!なんていう人も少ないかと…(笑)

都市型マラソン戦国時代を生き抜いて行くためにも、さいたま国際には大きく方向転換をして欲しいと、埼玉県民として思うのでした。

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