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ウルトラという距離になってくるとアクシデントも競技の一部だと思う訳です。

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私にとっては、3月から7月までウルトラマラソンやウルトラトレイルが毎月連続するのでウルトラシリーズまっただ中だけどね。
たぶん、関東では6月4日に柴又100kとかが開催されるから、今頃は、初ウルトラマラソンでなんでこんな大会にエントリーしちゃったんだろ…自問自答しながら後悔してブルーな気持ちなって、日々上がってくる気温と、ウルトラマラソン向けて対策をしてない自分に、絶望しか感じない日々を送ってる人も多い時期だとは思うけど…
あれ?これって私だけ、みんなはやる気がみなぎってるのかな?
実際、私は今週末の彩の国のトレイル100kmのことを考えると、どう考えても身体に良いわけないよな…と重い気持ちにしかなってないけどね。

いずれにしても気軽にちょっと100km走ってくるよ!なんて日々のランニング感覚で走れる距離ではないのがウルトラマラソンだけどね。

ここからは本当に個人的な感想で、ウルトラマラソンで、途中で想定外のアクシデントがあったりするけど、例えば、転んだ、コースをロストした、胃腸がやられた、股が擦れた、尻が擦れた、玉が擦れた、膝か痛い、スネが痛い、腿が痛い、お腹たぽたぽ、トイレが近い等々

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ついついフルマラソン視点だと、そんな想定外?のアクシデントが発生すると、それが原因で~とか言い訳につかいたくなるようなことも、逆にウルトラマラソンを何事もなく走りきることなんていうことの方が本当に希な感じで、撃沈しないで走るウルトラマラソンなんてそんな走り出来るの人は神?っていうくらい、沈むのが当たり前の競技だからね。

だから、ウルトラマラソンにアクシデントが起こることも競技の一部で、そのアクシデントをどう乗り切るかもウルトラマラソンの醍醐味ではないかな?と…
だからこそ、速いだけじゃなくて経験がものをいう部分もあって、経験を積み過ぎちゃってるウルトラランナーは不感症気味の人が多いんですよね…。

こんな研究結果もあるみたいですから…

 日本のマラソンとジョギングの参加人口はレジャー白書(2016年版)によれば2190万人。街のそこかしこをランナーが駆け抜けていくのは、いまや日常の風景となった。しかし、走りすぎると男性機能が低下する...

ウルトラランナーに限らず、ストイックに走ってるランナーは不感症になりすぎて萎びてるみたいですよ。

という訳で、ウルトラを走るときはアクシデントも絶対起こるものだ!と思って走った方が良いですよ!それで走る距離はほどほどにしないとね。

確かに、グループランとかで、男女一緒に走っても怪しい雰囲気になる人って見かけないから本当にみんな機能不全なのかもしれません…(..;)

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