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関東一の大きな水たまりの周りをマラニックしてきたお話(ラスト)

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昨日の記事からの続き。
寄り道会場のチューリップ祭り会場まで2Kmくらいの地点で臨時駐車場がかなり混んでる…
もっと人気がない会場かと思いきや、大人気のお祭りのようで、1kmくらい離れた駐車場から歩いてる人も多数
人混みが多くなってきて、私たちも歩いて会場に向かうことに…

到着すると、天気が良いせいもあって、出店エリアも沢山の人。
小さい子供が遊ぶようなものまで出ていて、想像以上の大賑わい。

そして肝心のチューリップは?というと、こんな感じで、

品種ごとにきちんと植えられた、チューリップ畑って感じで満開でとっても綺麗した。

チューリップも堪能して、この会場が霞ヶ浦沿いなので、霞ヶ浦沿いのサイクリングコースを走って、当初の予定のコースに戻ろうと思って霞ヶ浦沿いに出ると、これぞ関東一大きな水たまりという感じの絶景に出会えたので写真をパチリ。

天気が良くて本当に絶景でした。
そこから、湖畔沿いを走ってしばらく走ったと思ったら、衝撃的に、チューリップ祭り会場に戻ってきた…
走ってるときは何で?戻ってくるの?と理解不能だったけど、後で走ったコースを確認したら、無駄に半島みたいなところ走っていたらしい…。

そして湖畔沿いをひたすら走って進む、日差しはあるけど霞ヶ浦の風が結構冷たい。お陰で気温の割には灼熱という感じではなかった。
湖畔沿いを抜けて、また何の特徴もない田舎道を進むと、想定していたところにコンビニがなく、また、砂漠でオアシスを探すようにみんながそれぞれにに持つ視力の最大限の力を使って、遠くのコンビニを探してながら進んで、やっとコンビニを見つけて休憩。
ここの休憩は若干長めで私はおにぎり2つ食べて補給。

それからリスタート。しばらく進んでまた湖畔沿いを走るって次のグルメスポットのパン屋さんへ向かう。
ただ残念なことに、見事にこのパン屋さんは休み…。

私は、その隣のコンビニでトイレを借りてから進むことに。

ここからしばらくは距離も45kmを越えてきて、足の疲労も出てきて怠い区間。
我慢して走っていると、55kmくらいのコンビニで、一緒に走ってる仲間の中学の同級生が待っていてくれて、お茶と、お味噌汁と、途中でグルメスポットとして寄ろうと思っていた、蔵出焼き芋かいつかの焼き芋を大量に差入れてしてくれた。

ちなみに、蔵出焼き芋かいつかとはこんなところ。

[blogcard url=”http://www.kuradashi-yakiimo.com/″]

本当に沢山美味しい焼き芋を差し入れしてくれたので、ゆっくり食べてると本当に走る気を無くしそうなので、私は歩きながらピクニック気分で歩きながら食べる。
食べ終わってもお腹の満足感から走る気にもなれず、走れる人には61km地点の道の駅まで走って行ってもらって、私はしばらく歩きメインで進む。

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そして、61kmの道の駅たまつくりに到着。
ちなみにここもグルメスポット。
たまつくりバーガーというのがあって、ナマズ、鯉、鴨、豚のバーガーが食べられる。

[blogcard url=”http://www.namegata-koikoi.com/special/burger.html″]

写真は、一緒に走った仲間が食べた、豚のバーガーの写真。

ちなみに、茨城県のブランド豚の、ローズポークだと思う。

そんな私は、差し入れの芋と、高カロリーのジェルを大量に持っていたのでお腹が空かずみんなが食べてる間にここはパスして先に歩きはじめてしまった。

霞ヶ浦大橋を渡る。結構景色的には良いところだけど、写真を撮り忘れた。
残り15kmくらいなので、5、6kmくらいでコンビニ休憩、歩いて芋もこなれてきて怠さが抜けてきたので私も普通に走ることに走り出すことに
そして、ラストのグルメスポットの、手造りどら焼き専門店「志ち乃」に到着

[blogcard url=”http://www.shichino.jp/shop/tsuchiura.html″]

ここで、家族へのお土産として、どら焼き4つ購入して、後は3.2km先の土浦駅を目指す。
そして、ライトを一応持って走っていたけど、ライトの出番が来る前に、土浦駅に帰ってこられて、

結局このマラニックは、全ての休憩コミコミで
 
  走行距離 83.21km 時間 11時間8分

でした。

でも、これってチューリップ祭りに寄ったり、コンビニとかの休憩、グルメスポットの休憩を全部コミコミのタイムでこれでもキロ8分ペースなんだけどね
走ってるときにのみで休憩時間を引いてタイム測定してる仲間がいて、それだと6分半ペースだったそうです…。

ちなみに全コースはこんな感じ。

みんなで走ることがマラニックの醍醐味だけど、このペースで走ってマラニックと呼んでいいのか…
私はついて行くのに必死でしたからね…。
それでいて土浦駅に着いても誰一人も座り込む人は居なかったですからね…。

この人達の無駄にある体力は、本当に別のことに使ったら世の中の役に立つのに…と思わせるようなマラニックでした。

来年もセレブのチャレ富士は無理だから、同じ湖の周りを走る霞ヶ浦かな??

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