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発見!トレイル好きとウルトラマラソン好きから見る性格判断

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昨日の記事までトレイルの大会のことを書いて来ましたけど。
私はあまりトレイルの大会を走ることが少なくて気付くのが遅かったかもしれないことに、先週末のトレイルを走っている途中にあることに気付いてね。

トレイルとウルトラマラソンはもちろん走るフィールドが違うのは当然だけど、それを好んで走る人の性格とかも違うのではないか?ということに気付いてね!学会発表並に公表しなくては!と思って記事を書いてます。
大げさに書いてるけけども、いつも通り期待しないで読んで下さい。

それはというと、トレイルって、山の中を走るスポーツだから当然、平らではないな走路を走るよね。
だから、足の置き方とか身体のバランスとか目の前に対処しなきゃいけない課題が常にあって、その目の前のことに対処しながら進むことで、ある意味今現在の課題に向き合うことで時間を忘れて没頭出来るスポーツだと思う。
だからこそ途中で開けた景色とかに遭遇すると、ちょっと目の前の課題を解決することを忘れて心がすっきりしたりするのかと…。
要するに、走るときには日常の余計なことは考えたくない、走ることに集中したい!と思ってる人に向いてのかもしれないってね。
逆にいうと、普段と同じところを走ると、邪念ばかり生まれてしまって自滅するタイプなのかも?(;^_^A アセアセ…
しかも、トレイルって同じコースは他にはないし、同じコースでも季節や天気でも景色が全く変わってみたり、常に変化のある刺激を求めてる人かな…
ということは、恋人とか結婚とかしても、日常を忘れて新しい刺激を求めちゃうんだろうな…走ってるフィールドと一緒でアブノーマルみたいな?

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それに比べてウルトラマラソンはね。
平坦なロードを淡々と走る、コースが平坦だから意識を走ることに集中させることはなくてね。逆に走ることに意識を集中させちゃうと飽きちゃうスポーツだから、だから景色を見たり、他のことを考えたり、自問自答したりね…。
でも、ウルトラで景色を見て走るとかいうけど、景色だってそんな急には変わらないから、一人でウルトラを走ってるときの自問自答なんてある意味、禅なんだよね。
そんなウルトラマラソンを走る人は、良くいえば自分と向き合って自分を見直すことが好きな人、悪く言うと、周りより自分大好き人間。もしかしたら夜の生活も独りよがりタイプかもしれません。
それと、ウルトラマラソンはあまりにも大会中にも自問自答しすぎて、自分の黒歴史を思い出して、ウァーとか訳もなく叫んで走ったり…ちょっと危ない人達です。
でも、強い刺激は求めてなので、逆に強い刺激に弱い年配の人が多いのもそのせいかと…

ということで、私は、トレイルも少し走るしウルトラも走るというとってもバランスが取れた人間ということで…。
めでたし、めでたし。

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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