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何かと慌ただしいこの季節にはいろいろ考えることがある訳ですよ。

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まさに年度末まっただ中のこの時期ですが、仕事中のデスクの上にはいやらしい感じにティッシュが山盛りの時期です。
これでイヤラシイことを連想出来た人は、マドンナメイト文庫の読み過ぎで、どちらかというと活字派ということで…。
まぁ~春ですからね、多少ピンクの想像も…(笑)

でも、ティッシュの山は、花粉症で鼻水がツーと落ちてくるのをぬぐった後ですけどね…。
そんな時期だけど、世間では卒業式や、異動の時期でね。
いろいろと慌ただしくなって来ていると思う。
家族で生活してると自分の事以外でも、そんな事を敏感に感じる時期になるからね。

前の記事で、富士登山競走のエントリーのことを書いたけど、あの記事を書く前から、私の中で色々と考えることが沢山あってね。

[blogcard url=”http://www.running-life.net/post-9486″]

いきなり話が変わるようだけど、

『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』

とダーウィンが言ったとか言わなかったとか…言わなかった説もあるみたいで…

いずれにしても、私もその通りだと思ってる。
周りの環境や状況は自分の都合とは関係なく変化して行くからね。
それに合わせて自分も変化出来る者だけが、生き残れるのではないかと思う。

それは、自分が生活する上に必要なこと全てにおいてで、もろちんその中には走ることへの向き合い方も含まれている。

自分が生活していく上で必要なことも何なのか、守るべきものは何なのか、その中でやらなければならないこと、やりたいこと、やらなくてもいいかもしれないことを整理して、優先順位をしっかりと把握して、それに合わせて変わって行かなければと思っている。

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走ることは、私の中では、やりたいことに入ると思う。
そのやりたいことに必要なものは、時間、お金、体力等々それが変わって行く事に合わせて、私の走ることの方法も目的も変えて行かないとと思っている。
それは、消極的な判断ではなくて、走ることを続けていく為に生き残る手段としてね。

だから、場合によっては不要な先入観は捨てる必要あるのかと…。
もしかしたら、ウルトラを止めて、1kmの自己ベストを目指します!と宣言する日が来るかもしれない…。
そんな、自分の今まで持っていた価値観を完全にぶち壊すような変化も恐れず受け入れて行かないと自分としての成長もないのかな…と。

桜の咲く季節に、ヨボヨボおじさんはいろいろと考える訳です…。

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