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第7回小江戸大江戸200k出場結果(その1)

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過去一番苦戦した小江戸大江戸200kから3日が経ちました。
毎度のことですが、ロードの超ウルトラマラソンなので表向きの筋肉ダメージにはついて回復が早く感じます。
これで、ウルトラトレイルの方が全然きつい!と思って大したことないな…と思って、油断して以前通りに走り出す人が居ますが、ロードの超ウルトラは固いアスファルトを長時間踏んでかつ、同じ筋肉しか使わないのでトレイルとは違った負担がかかってるので、調子乗って走り出すと壊れます。過去に何回か経験しているので…。といいつつ走っちゃう人が沢山居そうですけどね。
もともと病的に走ることが好きな人が多いから…私を除いて。

それと、人って強烈に強い刺激を受けると、神経の一部の反応が悪くなるんじゃないかってくらい、頭の回転が悪い状態で仕事をしてます…風邪ももちろん悪化しましたし…小江戸大江戸恐るべし!という感じですけどね。
そんな、超ウルトラマラソンの記事ってとっても人気がないけど、今回も自分の備忘録と今後の参考になはればと思って詳細編を始めます。

大会当日の3/4日、食事をしてから始発電車に乗るために、4時起床。
起きてすぐに、扁桃炎の喉の調子を確認。
薬のおかけで違和感くらいになってきたけど、これで薬が切れて、走って免疫力が落ちたら悪化はすることは覚悟だな…と思いながら朝の準備。
まずは、寝起きにカレーを流し込む。大会の当日は毎回カレーにしているレトルトを使えば手間が少ないからね。
カレーを食べて、消化や腸内に刺激を入れてる間に、足首にテーピングの装着、これから40時間以上貼りっぱなしなる可能性があるので丁寧に貼る。
簡単に持ち物を確認、ラストに風邪薬と扁桃炎の薬を携行するか迷ったけど、薬は走ってる途中に飲むとどんな変化が起こるかわらないので、腹をくくって家に置いて行くことに決めた。

そして、家族を起こさないように黙って出て行こうかと思ったけど、一応、念のため、罪悪感にさいなまれて、女房だけは起こして行ってくることを伝えて家を出た。

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電車を乗り継いで、6時20頃にスタート地点の蓮馨寺の最寄り駅の東武東上線の川越市駅到着。
まだ早いので、会場に向かう同士はそんなに多くはないが、駅のトイレは一杯。
駅から100mくらい離れたファミリーマートに寄ったらトイレが空いていたので、身体を軽くしてから会場に向かう。

徒歩15分~20分くらいで会場に到着。

受付はまだ空いていて、会場の建屋の2階に上がると既にランナーで一杯で隙間を見つけて準備の開始。

ある程度は、家で準備をしてきたので、装備の最終チェックと絶対に忘れてならないワセリンの塗り直しと、このスタート地点は、91km地点のドロップバックポイントになるので、戻って来たときに装備の入れ替え等が出来やすいように、荷物の整理をして荷物を預けた。

スタート30分前くらいの7時30分くらいなると会場は、晴天の屋外にもかかわらず、なにやら妖怪チックな臭いまでしそうな人達が沢山集まっていて、
私も、仲間と談笑しながら過ごす。

5年前に初めて参加したとき、アウェイのぼっち感満載だったのに、今では顔見知りも多くなってきた。

そして、定刻の8時スタートなのですが、一斉スタートではなく、機械に計測チップを読み取らせてのスタートなので、400人以上の人が2台の読み取り機にチップを読み取らせてスタートなので
私も順番を待ってから、204kmの旅に出ました。

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