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石油ストーブのように生きてみたいと思った訳ですよ。

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今朝の関東は、予報通りの雪が降っていて、冷蔵庫の肉の気持ちが少しわかった気がしたけど、おかけで新鮮さは保たれてるのかもしれない?なんてプラス思考で通勤した訳ですが。

昨日は、「明日は雪が降ると東京で初雪 11月は54年ぶりですよ!!」と連呼していたテレビを沢山見た影響か、我が家も、コタツは既に準備完了で、夕方になって、明日は寒いみたいだから石油ファンヒーターも出して置くか!と思って、石油ファンヒーターを出してみたのは良いけど、スイッチが入らない…。

そこで思い出したのが、昨年壊れたまま放置して対応を先送りしていたことを思い出して、仕方ないので、急遽、石油ファンヒーターか石油ストーブを準備しないと!と思って近所のディスカウントストアーに向かう途中に思ったこと。

石油ファンヒーターか、石油ストーブが迷っていて、子供が小さいときは石油ファンヒーターの方がまだ危なくないので、柵を作って石油ファンヒーターしか選択肢がなかったけど、
もうそこまで気をつけないといけない小さい子供は居ないので、石油ファンヒータのように、一気に熱風でファンの音を立てながら部屋を暖めるのがあまり好きじゃなくて、今回はやかんを置けて加湿しながら、ゆっくりと部屋を暖める石油ストーブににしよう!思って買ってきたんだけど。

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そんな頭の中が、石油ファンヒーターと石油ストーブで一杯のときに思ったんだよね。

石油ファンヒーターは、石油を燃やす以外にも、電気の力を借りて、しかも周りの温度を敏感に感じとってそれに合わせて、自分の出すパワーをコントロールして力を発揮する。
たぶん、こんな人間が居たら凄く使える人間で、周りからの信頼も厚いだろうと思う。素敵な人間。

ただ、思ったんだよね、周りの状況にいつもアンテナを張ってそのことに機敏に反応して、自分のエネルギーの使い方を調節する人間が居たら、どんどん自分が削られていくだけではないかと…。
今は、1億総評論家時代だから、自分の意見を発信する機会はいくらでもあって、そのことにいちいち反応していたら、心の表面が荒れるだけではないかと。

それだったら、石油ストーブのように、着火のときはちょっと他の力は借りるけど、あとは自分の力で、周りの状況を干渉せず、静かに燃えて生きていく方に憧れるな…と。
だいたい、心ががさついてるときの原因は、周り状況に自分が必要以上に過敏に反応してるときが多いからね…

周りの空気を感じ取る能力は必要だけど、その空気に過敏に反応する石油ファンヒータータイプより、周りの空気に不感症気味の石油ストーブのように静かに自分を持って生きていきたいな…と思ってね。

そして、石油ファンヒーターか、石油ストーブからこんなことを考える私も、天才かもしれない…と思った休日の夕方の出来事でした。

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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