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100kmウルトラってたぶん、ウルトラランナーを相手にしていなんじゃないかと思う

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前にブログに掲載したことがあるけど、ここ数年間タイムを意識して走るような100kmウルトラに参加していない。
出来ることなら、サブ9.5とか、サブ8とかを狙って走っておきたいと思ってはいるけど、出たいけど、出られない。

その一番の理由が経済的理由というか、参加費の問題。

来年5月野辺山の要項が数日前に発表されて、参加が値上がりして 18000円→20000円に。
チャレンジ富士五湖は、昨年同様でも、18000円
柴又100kは、来年の要項は発表されていなけど、昨年は、22000円

どういう訳か、100kmウルトラについては、どの大会も18000円から20000円オーバーの大会が普通で、ここ数年で急激に値上がりをしている。

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確かに、100kmという距離でコースの整備、誘導、エイドの設置等を考えると、他の距離の大会に比べて費用がかかることも理解している。

ただ、マラソン大会に限らずだけど、参加者は参加費を払うのに値する大会か、また、生活の中で趣味にかけられる費用をいくらまで確保出来て、そのうち参加費にいくらまでかけられるかを計算して参加を決めてると思う。
独身の人よりも、既婚、子供居たりするともっとこの現実はシビアになってくると思うが…。

このウルトラマラソンの高騰を考えると、ウルトラマラソンをメインで走るランナーは、とてもじゃないけど年間に何レースも走れないんじゃないかと思う。
たぶん、主催者そんなパイの小さいウルトラランナーよりも、フルマラソンを完走して、次は100kmにチャレンジしてみよう!という、記念受験みたいな人なら多少高額でも参加してくれるはず!と思って、そっちの方々を取り込もうとしてるのでないかと思う。

そうすると、何が起こるかというと、記念受験者の減少だよね…。ウルトラランナー以外、100kmなんてそんなに何回も走ろうと思わないと思うし、100kmを頑張り過ぎちゃうとフルマラソンとか遅くなったりするし。
そうなったときに、主催者は、参加費のより値上げで対応するのか、それとも、工夫をしてくれるのか…

個人的には、50kmコース2周で運営費が抑えられるならそっちの方が良い気もしてるけどね。

いずれにしても、100kmウルトラの大会については、このままの状態で続けられるとは思わないな…

100kmを越える、超ウルトラの大会になると、不思議とウルトラランナーに優しい大会が増えるけどね…。

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