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人間の身体ほどわかりにくいものはない。

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満員の通勤電車で後ろの人がなにやら激しく揺れていて、何?この人と思って覗き込んだら、スマホで格闘?ゲームみたいなのをやっていてアクションに力が入りすぎて揺れていて、そんな人を見かけたときに思いついたこと。

格闘ゲームのキャラクターってとってもわかりやすい、体力のインジケーターみたいなのがあって、それが減って0になると終わり。
途中でアイテムとか取ると、そのアイテムの効力だけ体力が復活出来たりする。

私は、フルマラソンやウルトラマラソンとかを走ると前半のときにこんな事を考えることがある。

「このペースで○キロまではたぶん行ける、ただその先まで行けるか?」

って考えながら走ってるときがある。
そんなとき私は、ゲームみたいにインジケーターがあれば、残エネルギーを計算して走れるのに!!って考えたりする
GPS時計とかのいろいろな表示の他に、貴方の残り体力は、○%です、みたいな表示でも良いけど。
そんな表示があったら、オーバーペースもないし撃沈もないし、どんなに不安にならずに走れるかって思ったり…

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ただ、その反面、本当にデジタルチックに自分の体力を表現したら、実際は今まで自分がもうこれが限界!と思っていたのが、表示では70%だったり50%くらいだったりする可能性もあるな…って考えたり。

だって、ウルトラマラソンとか超ウルトラマラソンとか走ったことがある人ならわかるかもしれないけど、もうダメ…と思っているときに、ふとしたタイミングで覚醒して走れるように復活するっていうことを経験したことある人って多いと思う。
ただ、しばらくしてまた、電池切れしたように沈むけど(..;)

フルマラソンとかでも自己ベストを出すときって、もうこれ以上は無理…って思いながらも、なぜか?粘れたり、力が沸いてきたりして、走り切れちゃったときに、自己ベストが出たりする。

そんなことを考えてると、本当に人間の身体ってわかりにくいな…って思う。自分で自分の体力も把握できないし、感情とかで体力を補ったり出来ちゃうからそれもややこしい…

アニメみたいに、目がハートマークなったら恋してるとか、目の中に炎が出たら気合い十分とかもっと、わかりやすければ良いのに…。

わかりやすいのは、スケベ男の鼻の下だけか…。

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