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誰の参考にもならない、自分比で見るさいたま国際。

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もうシーズンインしてる人も多いかもしれないけど、関東では、今週末に、ちばアクアラインマラソンが開催されたり、来週は、水戸黄門漫遊マラソン、来月には、ぐんま、、つくば、太田原、12月には、湘南国際、はが路ふれあいと、メジャーなフルマラソンが連発する時期に突入するけど。
そんな中で、私がエントリーしているのは、さいたま国際マラソン。

さいたま国際マラソンは昨年、女子のオリンピック選考レースとして開催されて、未経験のコースということと、コースのアップダウンから記録が出ずらいということで、オリンピックを目指した有力候補だったランナー達がこぞって回避した大会。
でも、今年は昨年より少しコース変更してるのでこれから書く内容がそのままでは比較にならないとわかっていて書くけどね。

私も、昨年も男子も走れる一般の部で参加しましたけど、細かいアップダウンがボディーブローのように効いてくるのと、そのアップダウンで設定タイムで走りづらく、ペースコントロールを失って自滅した大会という印象。

あれから1年。喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃなくて、ただの若年性痴呆症かもしれないけど、感覚的に忘れてしまっている部分があるので、私が出場したことがある大会で、同じガーミン(310XT)で計測した結果との累積標高(ガーミンコネクト表示だと高度上昇)で比較してみた。

その結果がこんな感じ。
(※この数値は時計によってかなり誤差があると思うから数値だけを参考にしない方が良いと思います)

・さいたま国際マラソン 157 m
・つくばマラソン(旧コース) 80 m
・板橋シティ 122 m
・勝田全国マラソン 123 m
・はが路ふれあいマラソン 311 m

そして、

・奥武蔵グリーラインチャレンジ42.195km 1,708 m

という感じ、この結果を見ても出場したことがない人が見たら何の参考にもならないと思いながら記事を書いてるけど(笑)

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奥武蔵グリーラインチャレンジは、別格として、はが路ふれあいは、前半ずっと上ってる感じだし、反則?っていう感じの坂もあるから納得だけど。
勝田全国と板橋シティの累積標高がほぼ同じというのが少し意外だったけどね。板橋シティは基本フラットだけど、土手に上がったり下がったりの個所の勾配で稼いでいるのかも?

もちろんこれだけでは、コースの難易度にはならないけど、心の覚悟として、さいたま国際は、勝田全国マラソン以上に上りがあるっていう心の準備が出来たかも?
私の中では、PBコースは勝田全国だけど、その割にはアップダウンきつかったという印象が残っていているから
逆に、さいたま国際で頑張れば、1月の勝田全国にも気持ち良く挑めるかも?と思ったり…。

大会が近づくと、こんな皮算用的なことが増えてくるけど、本当は、あと3週間くらいで、フルマラソンをガチれるように仕上げられるのかそっちが一番の問題だな…と自分でもわかってはいるけどね…。

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