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トラックレースで軽く壊れる。

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週末の日曜日に、4年ぶり?くらいに、地元自治会が主催するマラソン大会に出場してきた。
この大会の良いところは、地元の陸連の第3種公認陸上競技場のトラック走らせてもらえることと、参加費が無料なこと。
ちなみに、第1種、第2種公認と何が違うか気になっちゃう人は、ウィキペディアの陸上競技場をどうぞご覧下さい。

その競技場はこんな感じ。最近、スマホの有料カメラアプリを買ってみたけど、まだ使いこなせず、設定がデフォルトのままなのでその効果はわからないけど沢山写真を撮ってみた。

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そして、大会はというと、地元自治会が主催なのでどちらかという子供がメイン、地域の野球チームだったりミニバスケットチームの子だったりが1kmとか2kmを走る。

大人が自ら志願して出場する人はかなり希なので、参加者は決して多くないけど、地元を走ってるときにこの人どこかで見かけたことがあるよな?という人が見覚えのある人が多い。
要するに地元少数派の方々の集まり。

大人の部門は一般5kmと、壮年(40歳以上)の3kmの部門があるけど、5kmは例年地元の高速ランナーが出場してるので、私は40歳以上という選ばれた人しか参加出来ない壮年3kmの部門に出場。
スタート前のアップ、さすがに3kmなので少し身体を動かしておいた方が良いだろう?と思って身体を動かす。実は、前日からふくらはぎの昔肉離れしたところに違和感が一杯で、不安を抱えていたけど3kmならもつかな?と思ってアップ。

アップをしてると、子供の引率でついてきてる知り合いのお父さん達を見かけて、談笑。これはみっともない走りは出来ないな…という気持ちに。

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そして、時間になって、スタート。
ある程度スタート前に、この人は速そうだな?とマークしていたけど、想定外の人がいきなり飛び出して、ついて行くか躊躇する。
オーバーペースとわかっていてもついて行くことに…。そしてその人が800mくらいで失速…
やばい、ただのオーバーペースに付き合われただけか?と思って、1kmの通過タイムが、3分35秒くらいで通過。
私にしてはオーバーペース過ぎる…。ペースを落としたら、1人のランナーに抜かれたけど、最後までもたいないと思ってついて行くのを止めてペースをキープすることに専念する。

1.8km手前くらいで違和感だったふくらはぎに違和感を越えて、痛みに近い感じに…。昔のブチって切れる音まで聞こえた肉離れを思い出して怖くて一気にスピードダウン。
DNFも一瞬頭をよぎったけど、知り合いのお父さん達も居る中格好悪いところは見せられないと思って、そのまま走り続けて、ラスト100mくらいで、知り合いのお父さん達に、後ろか来てるよ!と言われて、上げたくないスピードを上げてフィニッシュ。
ちなみに、このラストスパートを見ていた陸上クラブの子供が、綺麗なフォームって言ってたのが聞こえたけど、それはきっと間違ってます(笑)

そして、一応、入賞して、賞状とメダルと賞品を頂きました。

ただ、この代償があって、最後まで、ブチって行くような肉離れは免れたけど、軽度の肉離れを起こしてしまったようで、閉会式で賞状をもらうときに脚を引きずっていたら格好悪いな…と思って誤魔化しながらもらいに行ったけどね。

重症ではないけど、ちょっと締め上げて安静にしてないと悪化するので、今はそんな状態です。
本当に、年齢とともに、柔軟性のない筋肉になってきてイヤになるけどね…。
今この時期に故障したらシーズンを棒に振るから、気をつけないと…。

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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