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第13回奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km出場結果(その3)

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20kmから30km

前のエイドで離された女性を追うつもりで走ったけど、ペースが同じなのかなかなか縮まらない。アップダウンを繰り返しているので下りはほぼ同じペースで、上りもほぼ同じペースだけど、若干長い上りがあると、少し距離を縮められる感じ。
雨が強くなってきたどころか標高が上がってくると、霧も濃くなってきた、ちょっと雰囲気的には幻想的な風景だけど、予報では午後は秋晴れ!という予報だったのでこれは少し遅めにスタートした方が良かったかも?と少し思った。
女性ランナーにもう少しで追いつくかな?というところで、23.5kmのエイドに到着。
また、エイドで飲むは食べるは…としてるうちに、女性ランナーに離されてしまって、また追う展開。この大会のエイドは魔物だな…と思って走る。

正直、アップダウンを繰り返してきたから、脚は疲れてきた感じがするけど、ただ3年前よりかなり余裕がある感じが…、心拍を上げすぎないようにして少し自分でびびってる感じがして肺に余裕がある。

徐々に、女性ランナーに追いついてきて、よーし!後は、ストーカーと思った27kmくらいの地点の、上りから下りに筋肉を入れ替える場面で、左腿に違和感を感じたと思ったら、攣った。

攣るのは想定内の出来事なので、立ち止まって伸ばす。後ろからきたランナーに「大丈夫ですか?」と声をかけられて、「攣っちゃって、大丈夫です!」と返事して、引くのを待って再スタート。
このトラブルで女性ランナーの姿は全く見えなくなってしまって、お別れ…。人生はマラソンのようなものだというけど、人生には出会いと別れはつきものだけからね。

傷心の走りに切り替えて、進む。ただ、目標を失って走ると、自分に甘い私はどうしても余力を残して走ってしまうようで、あれ?もう少し行けるんじゃないの?と自問自答して走ることに
そんなところで、また、上りから下りに筋肉を入れ替えるタイミングで、逆脚の右足が腿が攣った…。
後遺症が残らないように早めに対処しておかないと、思って対処。攣るのはいつものことで慣れてるんだけどこの後遺症が怖いんだよね…。

それで何とか再スタートして進む。徐々にまた脚が動くようになってきて、立ち止まってる間に抜かれた人達を抜き返しにかかって、あれ?まだまだ余力あるな…という感じで、30km地点を通過。

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30kmから40km

30km地点はエイドなので、エイドでまたゆっくりと、フルーツポンチって家にあっても子供達に食べられちゃうから、ここぞと思って流し込むように頂く。飲み物もコーラとスポドリと塩をなめて再スタート。
この辺りにたどり着くと、ほぼ雨は止んでいて、走りやすくなっていた。
35kmまでは行けば、下りに切り替わるので、それまで粘って走ろうと思って走る。
ただ、数年前の印象だと、この地点くらいまでくると、そんなに上りはきつくなくてフラットなところが多くなるって印象を持っていたけど、そんな印象があったから、逆にアップダウンがきつく感じる。
県民の森を過ぎたあたりから、下り基調に。脚はまだ動く…、時計を確認するとどう考えても、4時間切りは無理そうで、どうやら出し切れて走ってきてないのと、エイドで休み過ぎたことを実感。

そして、35.4kmのエイドに到着。
やっとアップダウンが終わって下りだ…と思ったのと、急激な下りなので脚を壊さないようにしないと!と思って、エイドでそばと巨峰を頬張る。
巨峰なんて普通に買ったら高いからね…かなり食べてしまった。
そして、再スタートの下り突入。脚に余力があったので、ペースを上げて下る。いつもこの区間、脚が終わっていて周りの人に抜かれることが多いけど、今回はついていけるし、逆に抜く感じ。
途中の下りからフラットになったところで、また、脚が攣った…。3回目だけど体質だと思って諦める。
攣りが引くのを待って再スタート。この間に何人かの人に抜かれた。また、攣らないようにペースを落とす。
途中から、下りの傾斜が一段ときつくなる、ブレーキをかけないようにと思っても、どう考えても無理で、ブレーキをかけながら下る。
そして、40km地点を通過。

40kmからゴール。
あと、2km、ラスト500mくらいはフラットだから、あと1.5kmの下り。この頃になるとかなり下りに飽きているので苦痛でしかない、ラスト1kmの地点で、スタッフの方にあと1kmです、頑張って!と声をかけてもらう。
徐々に下界に、芦ヶ久保の道の駅が見えてきて、やっと見えてきた…という気持ちに、フラットになったときに脚が攣らないように、ちょっとペースをセーブして、フラットの区域に、
後数百メートル。旧芦ヶ久保小学校の前の急な登りも、何とか攣らないでクリアして、フィニッシュ。

dsc_0163

タイムは、4時間10分。

目標の4時間には遠く及ばなかった…。

原因は力不足もあるし、エイドでゆっくりしすぎもあるとは思うが、一番の理由は、たぶん、力を出し切るほど必死になってないのが一番かと思う。
最近、そんな事が多くってね、先を計算してびびってるは言い訳で、苦しくなるまで追い込むのを避けているんだよね…

実際、フィニッシュ後も、すぐに着替えて15分後には駅に向かって居たし…そんな反省を感じた大会でした。

あと、大会番外編を1回だけ書きます。

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