私がレースの結果でハルンケアが必要だ!!と言わなくなった理由。

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前に私のブログでは結構、大会のスタートの前の頻尿トラブルについて掲載してたことがあると思う。
スタート待ちの整列中にもう膀胱が破裂しそうなくらい尿意が強くなって、尿意を我慢したままスタートして、結局途中でトイレに寄るとかね。
そのことについて、ブログに書いてる人も少なくて、私は特異体質で尿トラブルと言ったらハルンケアだろ!と本気で薬を飲もうかと思ったほど。

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でも、気付いてる人がどれだけ居るかわからないけど、最近は、さっぱりこのことについて私はブログで言わなくなった。

その理由の一つは、ウルトラマラソンの場合、スタート前の尿意でトイレに寄ることなんて誤差だから、ギリギリでも普通にトイレに行くからということが1つ。

もう一つは対策方法のルーティーンを見つけたから。あの寒い中のスタート前の整列時間が1時間以上になる東京マラソンでさえこの方法で乗り切った。

そんな私のマラソンスタート前を尿意に悩まされることなく快適に過ごすための対策方法のご紹介。

だいたい大会は日曜日に開催されるので、対策は木曜日から始まる。

私は大会前の木曜日は、ゆっくりペースで8km~10kmを走ることにしていたけど、これをジムで走ることにした。
その理由は、発汗量が凄いから、ジムのトレッドミルで走ると風がないのと、室温が適温の中を走るので、この真冬の時期にも滝汗がかけます。本当、私の場合お漏らしレベルに汗がかける。

そして、ジムのお風呂でサウナに入って、身体の無駄な水分を抜きます。
ちなみに、このサウナは喉がからからになるまで頑張ってはダメです。そこまで頑張ると翌日以降に喉が渇いて余計に水分が欲しくなった逆効果に。

それと、疲労は蓄積したくないからって、サウナだけにしたこともあったけど、個人的な感覚だけど、サウナよりジムのトレッドミルで走った方が私の場合は無駄な水分が抜けます。だから、サウナとトレッドミルどちらかだけという場合は、トレッドミルを優先します。

そして、前日の土曜日、調整を兼ねて軽く6~8kmくらい走るけど、そのときはウィンドブレーカーの上も着て走ります。そこでも少し汗を出します。

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あと、ビールとかお酒は木曜日からは控えます。
水を500ml飲むのは大変でも、お酒だと軽く飲んでしまうので、しかもアルコール1分解するのに、水が大量に必要なので身体が水を欲しがって無駄な水分を増やしてしまいます。

こんな風に身体の無駄な水分量をコントロールする。だからってスタート前から喉がカラカラな状態は作ってはダメだから、木曜日以降は自分のトイレ間隔を把握してスタート前を想定したりもします。

そして、大会当日。

これは男性と女性ではトイレの列の流れが全然違うので女性の列での対策は難しいかもしれないけど
私は、過去に出場したことがある大会に出ることが多くて、東京マラソン以外だと、だいたい男性の小のトイレは最長でも10分待てば順番は回ってきます。

その時間と整列時間とをコントロールして整列直前にトイレに行けるように準備をして整列します。

東京マラソンのようにトイレが大混雑する大会だと、私は、マップのトイレ設置場所をにらめっこして穴場のトイレを探します。
必ずちょっと手薄なトイレが存在して、そこの列の長さを見ながら準備をして、整列時間に合わせてトイレに行けるように計算します。

これが、私が編み出した、膀胱が小さい男のマラソンスタート前の頻尿対策です。
本当に尿意我慢して走るのは辛いですからね…。

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