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UTMFのエントリーは見送る予定だけど、UTMFエントリー直前にITRAのリザルトデータを修正依頼したお話(その1)

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来年の2018年4月27日(金)に開催される、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)のエントリーが、来週の10月16日(月)から始まります。
私は、時期的に外せない仕事の予定が入る確率が高いので今回もエントリーは見送る予定ですが、今回のエントリーから、参加資格に国際トレイルランニング協会()のポイントが採用されるようになりました。

ちなみに参加資格ポイントはこんな感じ

・大会エントリー開始日の3年前から前日までの間に、国際トレイルランニング協会(ITRA)が
ポイントを認定しているレースに出場・完走し、下記の規定ポイントを獲得すること。
ただし最低1レースはエントリー開始日の1年前から前日までに開催されるレ―スとする。

UTMF (ウルトラトレイル・マウントフジ):最大3レースで12ポイント以上。

STY (静岡から山梨):最大2レースで5ポイント以上

になります。

それと各大会のポイントは、国際トレイルランニング協会(ITRA)のホームページで、ご自身が完走した大会を検索していただくと確認が出来ます。
申請している大会だけですけどね…。

International Trail-Running Association

大会のポイントの確認方法は、

確認方法はITRAのトップページの上部メニューで「Calendar」をクリック

表示される画面の検索ボックスに、大会名を入れれば検索できます。
ホームページは、英語・フランス語・スペイン語に対応ですから、苦手な人は、Google翻訳でページを翻訳すると良いけど
ついつい日本語に翻訳されてると、検索条件も日本語を入れちゃいそうですが、そこはNGなので注意です。
また、検索条件の開催時期について過去の大会を検索するときは、「Personalised」にして期間を入れて検索する必要があります。
その下の開催国も選択できます。

そして、該当の大会が表示されたら、ポイントが書かれてます

ちなみに画面の大会は、ontake100ですが、100kmの部門は昨年は、5ポイントでしたが、今年は4ポイントなります。
何が変わったのかは知りません…。

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そして、国際トレイルランニング協会(ITRA)のページでは、ご自分が出場した大会のリザルトも掲載されていて、
UTMFのエントリーで国際トレイルランニング協会(ITRA)ポイントを採用するので、エントリー者のリザルトを確認出来るようになっています。
通常なら、確認されても何も困らないのですが…

ちなみに、自分の結果は、トップページの「Runners」の画面で検索すると自分の結果が確認できます。

International Trail-Running Association

名前の入力形式は、

上段に名前  Taro
下段に姓  YAMADA

です。
同性同名が沢山居ると、生年月日別に候補が沢山表示されます。

検索していただくと結構あるケースで、名前が間違って登録されていて、自分の名前と結果が紐付いてないケースがあるみたいで

私もこの状態でしてね…。小さい頃からよく間違えらてきてましたから、勧誘の電話とかで私の名前を正しく言えるか言えないかで、友人かどうか区別出来たくらいのレベルでしたからね。
今回は、それが少し仇になって、間違えて登録されていました。
正しく自分の名前に紐付いてないと、ポイントの確認をされたときに、ポイント不足と判定される可能性もありますからね。

ちなみに、修正依頼は、大会の主催者ではなく、国際トレイルランニング協会(ITRA)に対して行います。

そして、英語表記の身分証明書のデータ(写真撮影でも良い)が必要です。
私は一応、まだ期限が切れてないパスポートがあったので、これを準備して申請を行いました。

その実際の具体的な手続きは、明日のその2でご紹介。

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