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改めて思いましたよ、何事に対してもちっぽけなプライドは捨てて謙虚に基礎を固めは大事だと。

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今日はとっても話が飛ぶかもしれない…、
その理由は私の頭の中で書きたいことがいつも以上にまとまっていないから、その上私は、他のブログの方のように、文章が上手ではないから、余計にまとまらない話になるかも?と前置きして始めます。

ランナーなら基礎固めは大事ということは知ってる人も多いと思う。
基礎的な練習をして土台をしっかりと固めておかないと、その上に何を積み上げても土台が軟弱なのでグラグラとふらついてしまう。
ランナーで言ったら、負荷に耐えられる脚を作ってから、その上にスピードを加えていかないといつか壊れるみたいな感じのことかもしれないです。
まぁ~私のように、無駄に長く走れる脚を持っているのに、スピードが積み上がらない人も居るけど…(..;)

そんなことを、私は、自分で始めた勉強をしてて久しぶりに思い出してね。
私が今やり始めた勉強は、自分では興味はあったけど、私はその世界で仕事をしてきた訳でもない、だから勉強しても仕事には直接的には役に立たないある意味、走ることと同じ趣味の世界。

でも興味があったから、興味があった部分の知識については結構持っていて、当初は俺のスキルって大したものだな…と思っていていたけど、そう思ったのは最初だけでね。
基礎がわかっていなから、たぶんその世界で仕事してる人にとっては、そんな事もわかってないのかよ!!っと思われるようなことがボロボロと…。

それでもね、ちょっと出来る分野があるものだから、走力のあるランナーの中にも居るかもしれないけど、
ちっぽけなプライドが邪魔をして、もう一度基礎を固めるために、レベルを下げることをいやがったりしてね。

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本当に人間は、ちっぽけなプライドが邪魔をする生き物だと思いますよ。

話しはそれるけど、私の職場に4月で定年を迎えて定年延長のシステムを使ってその後も役職も外れて、職場に居る方がいるんです。
正直その人は4月まで、役職という立場を盾に威張りくさった感じで仕事をしてましたよ、だから、誰も積極的には近づこうとしなかった。
それで、4月以降に役職という盾を外されてね、本来なら立場も変わって自分から周りと積極的にコミュニケーションを意識して下がってこないと職場でも浮いてしまうのに、そこでちっぽけなプライドが邪魔をしてるんでしょうね…。
結局完全に浮いて仕事も特に何もない状態で半年が過ぎてます。

私は前に、ツイッターで

「生きるために必要なプライド以外は捨ててしまった方が、人間は楽に生きられる」って呟いたことがあるけど。

純粋に、自分に足りない部分があったら、相手が誰だろうと、どんなに今のレベルから下がろうと一度下がって基礎固めをすることは必要なことだと、その下がるために邪魔をするちっぽなプライドなど、後から固めた基礎の上に積み上がるものを考えたら一時の感情など捨ててしまった方が良いかと…。

この考え方は、たぶん、マラソンだけじゃなくて勉強だけでもなくて生きること全般に言えることかと。
ということで、私はプライドのない腑抜けになります。

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