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老いる速度。

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てっきり梅のことをブログの記事にしていたと思ったけど、過去の記事を漁ってみたらしていなかったみたいなので経緯から。

今年の2月に仕事帰りにドンキホーテに寄ったら、鉢植えの梅の木が売られていた。
前を通りかかった私は、何故かそれが凄く欲しくなった。小学校のときに観察日記を書かなきゃいけなかった朝顔さえ枯らしてしまう私が、何故かそのときは直感的にそう感じた。

そして、1人ぼっちだと可愛そうだから、ペアで2本を連れて帰ろうと思って電車だったけど袋に入れて連れて帰って、庭に植え替えると大きくなりすぎて手入れとかかが大変なので、鉢植えのまま部屋で育てることにした。
その当時の写真がこれ。

ほぼ同じサイズ梅の木、ちなみに、風水的にも梅の木は良い木らしいけど、そのあたりの知識はないのでわかりません…。
そして、3月になって小さい沢山の花をつけた。
そのとき写真をとったつもりだったけど、見当たらない…。

でも、植物は凄いと思った、時計も何もないのに、しっかりと同じようなタイミングで花を咲かせ、自分を輝かせることを知ってる
人間なんて、人生で花開くタイミングをさえ見失ってすっかり咲く前に枯れるような生活してる人も居るのに…植物の凄さを感じた。
2つの木は、隣合って同じようなタイミングで花を咲かせた
そして、初夏には花が散って、葉っぱだらけになった。

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そして、夏が過ぎて秋に近づいてきて最近の梅の木はこんな状態に

明らかに、右の木の方が葉っぱが枯れてくるのも早い。
ほぼ同じ環境で、ほぼ同じタイミングで水をあげたりして育ててきた2つの木だけど、老いる速度は違っていた。

私はこの2つの木の老いる速度を見たときに、人間もきっと同じ生き物として老いる速度はみんな違ってくるんだろうな…と感じた。
たぶん、こんなことを感じるのは、私が昔に比べていろいろな面で老いてきたと強く感じてきているからかもしれない…。

ただ枯れていく梅の木を見ていたらいろいろと考えた。
老いることはネガティブなことばかりなのかと。
ネガティブと思うことは、出来なくなったこと、失ったことをばかりをいつまでも追い続けるからであって
逆に、目の前には生きてる限り何らかの、選択肢カードは常に残っている、この残ってる選択肢のカードがあることに喜びを感じられれば、きっと老いることをネガティブばかり考えなくて済むのではないのかと…。

生きてるいれば、イヤでも受け入れなければならないことはある。
その受け入れないといけないことに対して、自分がどの位置でそのことと向き合うか?その角度を変えるだけで人は心豊かに生きているのではないかと…。

だから、発熱量が減って太っても、全然走っても走ってもタイムが上がらなくても、心に豊かに生きていくために、私は自分の価値観を変えてしっかりと受け止める。

そんなことを考えてるのも秋ですね…。

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