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今年の24時間テレビのマラソンについて思ったこと。

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毎年、いろいろとネットでは物議を醸しだしている、
今年も、毎年恒例のごとく、いろいろな立場?視点から?の意見が飛び交っていたみたいだけど
個人的には賛否両論あるにせよ、それだけ話題性のある番組なんだから、テレビ的な効果は大きいのかもしれないと思っている。

そんな番組の中で、私もウルトラマラソンを走るランナーなので、気にしてるのは24時間マラソンのコーナー。
スタートと、ラストの方だけ少しだけ拝見させていただきゴールも見てないし、それ以外の情報はツイッターの情報で追ってるだけでしたけどね。

今年のランナーは当日発表で引っ張るだけ引っ張って、ブルゾンちえみさんでしたね。
発表して、結構慌ただしくスタートした感じでしたけど、その走ってる姿を見て思った私と同じことを思ったランナーは多かったはず!

「あの胸の揺れはウルトラマラソンを走って大丈夫なのか?」と…

確かに、マラソンの大会でたまに揺らしながら走ってる人を見かけることがある、それでも胸擦れやクーパー靭帯は大丈夫なのか?と心配しながら、私は若干鼻の下の靱帯を伸ばしながら見ていたりするけど。
ウルトラマラソンになると、その影響はもっと大きいですからね…。
男の私の場合でも、フルマラソンなら擦れないけどウルトラになると本当に下半身の色々なところが擦れたりしますから…
ブルゾンちえみさんのラストの方の走りをみたら、若干揺れが減っていたような気がするので、途中でスポーツブラをきつめのに交換したんでしょうね?それでも、かなり擦れていたんじゃないかと想像します。

って、この胸の揺れは今回の記事の本題ではないので本題に。

24時間テレビの番組内の企画って、色々な目標に挑戦して努力して、その結果を見せる企画って多いと思う。
その集大成的な感じでラストにマラソンがあるよなう気がします。

でも、その集大成のマラソンが一番、努力の過程が少なく、結果だけ求められた状態で、そのヘロヘロになって頑張って走ってる姿に、頑張れー!とみんな共感してる状態だと思うんですよね。

市民ランナーの人なら、初フルマラソンに出るためにある程度練習を積んでも不安を抱えて参加する人もいるし、ウルトラマラソンに限っては、普段から走ってる人でも躊躇する人もいるくらい、それを数回の練習でいきなり、今年は90kmだったみたいだけど走りなさいと言われて走ったら、誰だってきついし、ヘロヘロですよ。
前々から準備して精一杯頑張ってきた結果ならまだしも、特に今年は当日発表という、中途半端な状態での人選で、選ばれた人がヘロヘロになって走って完走して何が伝わるかと思ったら、

「準備は適当でも本番頑張れば周りは応援してくれるんだぞ!」

と教えてもらったような気がします。

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私は、24時間マラソンのランナーが発表される前にツイッターでこんなことを呟いた

この呟きについて、私は翌日、走りながらこの呟きはあまりにもランナー目線過ぎるな…と考えながら走っていた。
そもそも成功報酬の募金を日本テレビに払わせるのも違和感が…。

そこで何か他にないかな?と思ったのが、もし、24時間テレビがそれぞれの環境で頑張ってる人を応援する意味があるのならと思ったのが

Tシャツを購入して、併せて達成目標も掲げて、その目標を24時間テレビの当日までに達成できたら、Tシャツの代金を全額募金に回すというシステムにしたらどうかと。

条件として、達成状況をTシャツを着て、SNSにアップするとかすれば、広告効果もかなり高いと思うし。

ただ、達成目標のハードルの高さは非常に差がでちゃうから、今年の目標テーマこれ!とか番組で絞った方が良いかも?と…

たぶん、こんなことを走りながら本気で考えているのは私くらいだろうと思う。
そのくらい、今年も24時間マラソンは楽しませてもらいましたよ。

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