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ONTAKE100(旧大会名:OSJおんたけウルトラトレイル100K)出場結果詳細編(その2)

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リザルトが発表されて自分の関門通過タイムがわかったので備忘録の続き。

スタートは待機場所よりスタートゲートが細くなるのでノロノロスタート、トイレで整列が遅れた関係で半分より後ろでスタートしたと思う。
スタート地点の松原スポーツ公園を出てロード。
スタートから5KMくらいと、ラストの5KMくらいがロードと聞いていた。

1kmくらいしてロードの上りに切り替わる、まだ走れる勾配というか周りが走ってるので私も走るもんなんだな…と思ってついていく。
事前に仲間からこのロードの上りは、奥武蔵グリーンラインのようって聞いていた。
確かに直線的に上り続ける訳じゃなくて、クネクネしながら上りその合間に少しだけフラットや傾斜が緩くなるところがあってそれを繰り返して登って行く。
そんな状態を4、5km。途中で深夜にも関わらず応援に出てくれてる住人の方まで居て、でも夜中に熊鈴付けた集団が走っていたらうるさいに違いない。

ロード区間からトレイル区間へトレイル区間と言っても砂利道の上り感覚。
道端か狭くなるので少し密集してくる。
そこで気になったのがストック。ストックを踏みそうになったり当たらないように避けてたり。
私はストックを持ってないし使ったこともないけど、それって正しいの?と思える使い方をしてる人も居たけど。

そんなトレイル区間を走っていて序盤から足がおかしい。
まず1つは脛が凄く痛い…山に入るのは2ヶ月ぶり傾斜のあるトレーニングを怠ったせいか、それとも3週間前の215kmの疲労がぬけきってないから、脛が序盤から張り過ぎて痛い。
それともう一つ、足首をやたらひねる。
HOKAのクリフトン2を履いていたが、10歩に1回くらいひねる。
足の置き方が悪いのか、シューズの癖が出てるのか、路面の問題なのか理由は全くわからないけど、ひねり続ける。
テーピングでダメージは最小限に抑えてるとはいえ、このままラストまで走りきることは出来ないと思ってこのままでは完走も出来ないと思って悩むがどうにも出来なかったので治ることを期待して進む。
本当にこれは原因不明だった。

ライトはヘッドライトのみでハンドライトはバックパックにしまっておいたけど、周りに沢山のランナーが居るのでヘッドライトで十分な感じ、内緒で他力本願で他人のライトだけで走れそう…もちろんそんなことが出来るのは序盤だけだけど。
スタート前に寝ていたときには寒いくらいだったけど、走り出したら滝汗…あっという間に発汗量の多い私は水を被ったようにびしょびしょになっていて、携行水分の600mlボトル2本では少し不安になっていた。

最初の12kmくらいまでが上り、そこからフラットや下りも入ってくるコースになる。
下りに切り替わったところで早速の足攣り。
発汗量が多いから気をつけないと思って2つ持っていた芍薬甘草湯を1つ目を早速投入。

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序盤から足首のひねりと、攣りと連発したので、抑え気味で進む、しかし、気温の割には湿度が高いせいか汗が引かない…
たぶん、体温を下げる為の汗が湿度のせいで蒸発しないので、気温以上の暑さを感じる感じが…
そんなにきつくはないアップダウンを繰り返して、23km地点の小エイドに到着。3時過ぎだった気がします…あまり正確に覚えてないです。
ただ、予定より30分以上遅れていたので、これは14時間切りもやばいな…と思って居ました。

小エイドは噂通りに水しかない。
エイドが見えたら、片方のボトルに残っていた水分を飲み干して空にして水タンクからボトルに足す。
運良く空いてるタンクのところに並んだのでほぼ待ち時間なしで水を補給できた。
他の列は、2、3人並んでいる状態だった。
トイレも結構並んでる感じで、事前の仲間の情報でもここのトイレで並ぶと30分くらいロスすると聞いていたので、私は汗で流れてしまったのか、トイレには寄らないで、小エイドを離れて歩きながら水に持っていた粉末のエネルギーソースを溶かして進む。

ここからも林道のアップダウン、コースを説明しろと言われても、本当に林道ですよ…としか言えない…。
しかも夜なので景色はないです。
前の方を見ると、遠くに光るライトとか見えると、あそこまで走るの?と思うとブルーな気持ちになるので、足下ばかり見ていたような?
4時過ぎからライトの光量が落ちてきた?と思ったら、勘違いで薄っすらと明るくなってきた、一番足下が見えにくい時間かも?
手元の予定タイムシートでは、4時くらいに第1チェックポイントを通過する予定だったけど
全く届きそうもない…どれくらい予定より遅れるか不安に、手元の予定のタイムシートには4パターンのタイムが記載されてるいたが、一番遅いタイムがフィニッシュタイムを13時58分を設定ペースにしたペースで
第1関門を4時間54分で通過するタイム。デットラインとしてこの時間前に通過したいと思って進む。
第1関門に向かう途中で、ライトが必要なくなったのでライトをバックパックにしまう。

そして、32kmの第1関門に到着、タイムは4時間50分。デッドラインギリギリのタイム。
それと、OSJクオリティと言われて、距離表示がプラス2、3Kmと言われてましたが、私のEPSONのGPS時計では、この関門はほぼ32kmでした。

このエイドでは、水と、おにぎりと、バナナが提供されてました。OSJのエイドは期待するな!と言われていたけど、その通りでした…(笑)
水をボトルに足して、おにぎりとバナナを頂いて、ギリギリのタイムで進んでるのもあったけど、エイドで休まないのは私の得意技なのですぐにエイドを離れてスタート。

続きは後日。

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