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HOT HOT 100k 完結編出場結果その2

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スタートから茅ヶ崎(30

スタート直後、どの位置で走るか迷ったけど、通行止めのないコースを走る大会は、信号で前の集団と離されたりするので、ソロ走になってコースをロストしないように、6人くらいの先頭集団について行くことにした。
この先頭集団。さすがに先頭を走る集団、良くコースを知ってるようでコース取りが完璧で大変助かった。

ただ、序盤は、6分をちょっと切るくらいだったけど、徐々にペースがあがってきて、5分30秒とか、5分20秒とかのラップを刻む。
私の100kmウルトラの自己ベストのときも暴走気味で突っ込んだので、その頃を思い出して、あの頃より6kg近く増えた体重で後半までもつか?と思って自問自答。
でも、振り返ってみても後続集団は全く見えないので、ここで遅れたらコースが分からないのに、ソロ走は怖いと思って、必死でついて行く。

コースを走っていて序盤から思ったことは、コース取りが重要な大会かも?って強く感じた。道路の逆側を走っていると、コースとは別の道路に行ってしまうようなところが数カ所あった記憶が…
小江戸大江戸200kでいったら、英の交差点の後の道路みたいな奴…わかる人が少ないかもしれないけど。そんなコースが何カ所かあった記憶が…。

小田原まで下って、そこからフラットに近いコース。先頭集団で、談笑しながら走り続ける。
ただ、ペースの状態から見ると、どうも、ウルトラ向きのペース管理でなくて、フルの走力でウルトラをねじ伏せようって感じのペース管理ぽい雰囲気を強く感じた。
そんな事を感じながらも、ついて行ったのは、後半の信号ロスでどうせペースは落ちるし休めるだろう…と皮算用をしていたのだが…。

途中から海岸線に出て、海が見える「うぉ~海だ~」と感動してても、口にすると、海なし県の埼玉県民として負けた気持ちになるので言葉にすることはぐっと抑えた。

海辺にある30km地点の茅ヶ崎のエイドに入る入り口がわからなくて、ここだっけ?という感じでベテランランナー達が話してるのを聞きながらそのままついて行き、茅ヶ崎のエイドに到着。

30kmを信号ロスを込みで、2時間50分くらい…ハイペースだな??という感じ。

茅ヶ崎のエイドでコーラをがぶ飲み、トマトを冷やした奴が美味しかった。エネルギーになりそうな食料を身体に入れて、ちょっと長めに談笑してしまった感じで、次は60km地点の横浜を目指して走る。

茅ヶ崎から横浜(0km)

茅ヶ崎のエイドを昨年の覇者が先攻してスタートしてしまったので、残された私たちは、ゆるゆるとスタート。
みんなに意識はオーバーペースで入ってきてることは意識してるので一気にペースダウンして進む。話しながら走る、かなりペースが落ちてるな…と思ったけど、後ろから誰も上がってこないので全体的にみんなゆっくりなんだな?
と思って進む。
茅ヶ崎を抜けるとコースは内陸に、箱根駅伝の復路のコースを進んでるんだと思う、ただ地名は知ってても土地勘が全くないので、地図が頭で描けないので、あくまでもガーミンの距離からあとどれくらいを推測して走る。
街並みが埼玉よりも綺麗に見えたとしても、決してそんな事は口にすることはなく、埼玉魂を背負って走る。

気温が上がってきて水分の消費量が半端無い…、ついでにのぼせてきたので、自販機でコーラを買って一気飲みしたり、コンビニでアイスと飲み物を買って歩きながら食べたりして進む。
徐々に信号の数も増えてきて、信号ロスも増えてきたが、コース全体にコース取りをうまくすれば、信号ロスを最小限に抑えることが出来るコースのような気がして、良くできたコースだな…っと感心した。

徐々に街並みが住宅街から、都会らしい雰囲気になってきて、横浜までもう少しだな?と思って進んで。
第2エイドの横浜に到着。タイムは7時間を越えたくらい、茅ヶ崎からの30kmを4時間以上かかってしまった。

ちなみにこの大会のエイドは30キロと60キロの2カ所だけなので、他はコンビニで繋ぎます。

横浜から後は後日。

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