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24時間テレビの24時間マラソンがマラソンイメージを下げてる気がしてならない、それよりも…

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もう今年も8月です。8月といえば24時間テレビ。
年に1回、みんな頑張ってるんだから…とテレビの前で涙して、翌日には忘れてしまってる人も多い日ですが。

前々から、24時間テレビの24時間マラソンは、ランナーの間では、24時間かけて100km走るのは、歩いてもいけそうな…なんて話が出てることは、今更私のブログで書く気はなくて
それよりも、素人が数ヶ月で、炎天下の中を100km近くを走って、ヘロヘロになって走ってる姿は、どう見ても、マラソンは苦しくて、きつくて、ヘトヘトになって、楽しいことなんて一つもない!っていうイメージを与えてかねないと思うんですよね。

もともと、マラソンって学校教育では罰ゲーム的な思想で走らせる事が多かったから、その延長線上にこの企画があって、そのきつい中でも、チャリティーの為に走ってるよ!(ギャラは発生してるらしいですが)的な感じでマラソンを使ってるような気がしてならないです。

そんなことを考えていたときに、ふとテレビでこの番組を見ました

テレビ東京でやってる「出川哲朗が“電動スクーター”で行く人情すがり旅「充電させてもらえませんか?」」

という番組。1回の充電で20km走る電動バイクで、旅をして充電させてもらいながら旅をする番組で、フル充電するのに3時間くらいかかるのだとか。その2、3時間の間に地域の人とのふれ合いがあったりする番組。

この番組を見たときに、ランナーなら20キロ走るのに、3時間の充電だと走った方が早いでしょ?って気づくと思うけど。
こういう楽しみながら走る番組が良いのに…と思っていて、

そうえば!と思い出したことが…。

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テレビ東京で不定期でやってる、道の駅駅伝、直近だと1月放送の「北陸縦断!富山~石川~福井 激走300キロ道の駅駅伝6」だけど、この番組は駅伝に3人のランナーがつなぎながら、コース途中の景色や地域の名産品を紹介したりする番組。
走ることの辛さもあるけど、それ以上に楽しさが伝わってくる番組だった気がする…。

24時間テレビも、素人が走って、辛さを伝えるより、走ることで見える景色を楽しく伝えて欲しいな…って思う。

楽しく頑張る姿が一番理想とする姿でしょ?

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