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長く続けるということは、無駄は省くことだと思うのだが。

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ある日での職場での飲み会での出来事。
私は、コミュ障なのもあるが、普段、仕事中はあまり余計なことは話さない。
特に女性とかだと、今はなんちゃらハラスメンスとかにすぐなるから、なるべくプライベートな事とか話さないようにしてる。

とはいえ、飲み会のときに仕事の話しなんてするほどナンセンスな男でもない。コミュ障なりの精一杯のコミュニケーションは心がける。

そんな場で、とある女性の同僚が、まぁ~良くある話題だけど「休日とか何してるんですか?」という話題をふる。

私は、マラソンをやってることはバレてるので、普通に走ったりして過ごしてるよ…と答える。
まぁ~こんな話題、走ってない人に全然膨まらない話しなので、あっという間に穴があいた風船のように膨らみもせずに瞬殺。

そこに、隣に居た同僚の既婚男性が、「僕は料理とかしてるよ!」と、アニメなら口元で歯がキラって光っちゃいそうな爽やかな感じで話し出す。
女性ウケする家庭的なところのアピールか??と思って聞いてると、女性陣も「得意料理はなに??」とか、マラソンの話題とは全く違った食いつきっぷり、風船が気球になるくらい膨らむ。

すると、その同僚男性の料理、知識自慢が始まった、大さじ、小さじって何グラムか知ってる?とか、少々ってどれくらいか知ってる??とか。

正直この話題になったとき、うぁ、そんな事に拘っていたら、絶対こいつモテない…と思ったことは内緒にしておいて、ふと思ったこと。

自分のお母さんや奥さんが料理をするとき、そこまで計って作ってるか?ということ、そもそもレシピに書かれる内容だって、その分量を間違えたら何か爆発が起こる訳でじゃなくて、
もともとそこに正解はないのだから、長く続けるということは、経験から出来るだけ無駄を省かなければ長くは続けられないのではないかと。

マラソンもそうで、週に何回も走る人が走る前に、キツキツの機能性タイツをはいて、日焼け止めを全身に塗って、ウェアのコーディネートを考えて、スタート前に5分くらいかけてGPS時計でGPSを掴んで、
準備ストレッチをバリバリして…なんて事をやっていたら、私だったら、スタート前にやる気が萎える。
だから、ごてごてに手間をかけてるうちは半人前で、とことん無駄を省くことが長く続ける秘訣かと…。

それで、この話しで何が言いたいかというと、私が、週末に家の食事をほぼ準備してることも、週末に1日出かけてるときは、食事を作り置きして出かけることも、
自分の洗濯物は、全部洗濯していることは、家庭的なアピールより、悲壮感さえ感じさせる話題なので、口が裂けても言えないということさ。

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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