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週末のTW110kmトレイルのレースプランでも考えようと思ったらトレイルって経験のスポーツだな…て思ったお話。

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今週末は、第1回トレニックワールド 100mile & 110km in 彩の国の110kmの部門に出場する予定です。

距離 110.7、制限時間28時間、累積高低差6389m、オフロード率72.7パーセント(80.

の大会です。トレイル経験の浅い私にとってこの距離のトレイルはもちろん初体験。
100mileの部門もあるけど、制限時間33時間は私の走力では確実に無理なので110kmにしたけど、それでも確実にかなりきつい戦いになることは、覚悟してる。
そこで、少しは、レースプランとかを考えておかないと、完走すら危ういと思って、一応、エイドの区間距離や関門時間の表は準備してみた。

DSC_0112

準備したのは良いけれど、ほとんどの部分が試走していないコース。
高低図はあるけど、走路状態もわからない…正直、しかも第一回大会だから参考になるものが何もなくて、この先どうやってもレースプランなんて考えられない。

ついついロードメインで走っていると、キロ何分とかを目安に走ってはまうけど、トレイルを走る人って何を目安に走るんだろう?と思ったら目安がないのに凄いな…と。
だって、目の前の登り坂を全力で駆け上がることも出来るけど、その後のために温存しておく思うけど、じゃあ、どの程度温存して、どのペースで進むかはもう経験の世界でしかないよね?
コースを全て把握してるならまだしも、把握してない状態で、目の前の登りを走って良いのか?って…賭なのかな?

私みたいな慎重な性格だと、そんなことを考えるとコース全部を歩きそうな勢いだしな…。

装備についても、一番気をつけるのは水分量だけど、私みたいに普通の人の何倍も発汗するタイプの人は、どの程度の水分が必要かもコース状況がわからないから全く把握出来ない。
食料もエイドで足りないからコンビニで!なんてことも出来ない。
こう考えると、トレイルは経験のスポーツだな…って思う。

経験の浅い私は、安全策を取るしかないけど、安全策をとった場合の制限時間。
2年くらい前に、同じトレニックワールド主催の、第1回飯能・越生トレイルランに参加したときに、制限時間なんて気にしてなかったら、第1関門を10分前に通過して、参加者の半分くらい第1関門で失格になった大会があったらな…
結局その大会の完走率は、40パーセントくらいだった気がしたけど、今回も第1回大会だから、もしかした予想外に制限時間が厳しいということも考えられるから。

私の戦略は、慎重かつ大胆に進んで行くということかな…。

デブランナーだから、下りで脚がやられなきゃいいけど…。

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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コメント

  1. 砂糖次郎 より:

    登山地図って知ってますか?
    歩行時間が書いてあるのでそこに何掛けするかで出すことができますよ。

    • Hotcocoa より:

      砂糖次郎さん。

      ありがとうございます。なるほど!と思いました、その発想はなかったです。
      今回のコースは埼玉県の低い山を連続して登っての110kmなので今から計算は間に合いそうもありませんが、今後は山に行くときは使えそうです。大変参考になりました。