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第64回勝田全国マラソン出場結果、詳細編その4

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30~3(0:26:15)
30km付近の景色は凄く良く覚えてる、その理由はこの辺りで毎年攣って立ち止まってるから、今年は、もっと前の地点で攣ってしまったので、ここ何とか走って通過。
住宅街の道を抜けて、この区間はここからが一番つらい、32kmくらいにあるアップダウン、その先に、33km~35km手前まで続く3連続でアップフラットを繰り返す、ほぼイーブンで走る人でもこの区間が一番タイムが悪い人も多いと思う。
私は、案の定、もう歩いちゃっても良いんじゃねぇ?という心中の声と戦いながら進む。なぜか、この苦しいタイミングでは脚が攣って立ち止まらせてくれないのが不思議。
何とか、この難所をくぐり抜けて、35km計測マットを通過。

35km~40km(0:27:58)
35kmを過ぎて、後半の難所をくぐり抜けた安堵感から、一段とペースが落ちた感じが・・・例年だと、この先に給水があって、その給水がオアシスみたいな感じがしたはずだが・・・と思って走っていたら、どこまで行っても給水が見あたらない・・・あれれ?ちょっと喉が渇き過ぎてるぞ?と思って走る。走りながら、そういえば前に指定された場所に給水がなくて問題になった大会があったな・・・等と考えながら走ってたら、恐らく前年より、500mも離れてないと思うけど、凄く遠く感じたところに給水を発見。しっかり給水してから左折。
例年の小学校の子供達が学校の前で演奏してくれる曲を聴きながら、スタートから5kmまでの太い直線道路に戻ってきた。
ここから、41kmくらいまでは、勝田全国マラソンで唯一、同じコースを2回走るところ(逆走だけど)、毎年、スタート直後の5kmとはこの帰り4km?くらいは、勢いも違うし感じるアップダウンの感覚も違う。
波のように見える走路の上りで、例年通りの、脚の攣りを繰り返す。前は立ち止まってももっと早く何とか走れる状態まで戻せたのに、今ではなかなか戻らない、これも老化か?なんて事を考える余裕はなかったけど走る。
フルマラソンのラストってみんな後○kmって考えながら走ると思うけど、こう考えれば考えるほど、遠く感じるのは何故だろう?と毎回思う。必死になって40km地点を何とか通過

40km~フィニッシュ(0:11:35)
後2kmちょっとだという事だけが心のよりどころで走る。周りの歓声が多いので、さすがにここで歩くわけには行かないという頭だけは働く。もう、どんどん後ろの人に抜かれるけど構わない、計算すると、普通に走ればサブ3.5は何とか行けそうな感じ、たぶん、もうちょっと遅いタイムだと、沿道の声援も、頑張ればサブ3.5行けるぞ!という声援に変わるんだけど思うけど、この中途半端なタイムだとその声援もない。
それでも、ラストの区間、沢山の応援をもらって走る、必死で走る、ラスト300mくらいの地点で友人に抜かれる。しかも、その友人に、後でレスラーが走ってると思ったと言われた事は内緒です。
逆に、レスラーがこのタイムで走れることの方が、個人的にはドヤ顔したい気分だけど・・・(;^_^A アセアセ…。
そんな状態の重たい大きい身体を使って何とかフィニッシュ。

タイムは、3時間26分でした。

いつも勝田全国マラソンの後は、あまりゆっくりしないで帰るので、さっさと着替えて、駅まで歩いて
帰りは、居酒屋特急ときわで帰りましたとさ。

20160131_144948_434

ちなみにしじみ汁でアミノ酸の補給です。

でも、1時間しかないし寝過ごし出来ないから結構大変(;^_^A アセアセ…

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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