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第2回筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか大会出場結果詳細編(その2)

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ドロップバックポイントのポイントで、トレイル用に切り替えた装備は、

シューズをトレイルシューズに変えた他は

バックパック内は、

500mlのボルト2本
ペットボトルに半分くらい入れたコーラ。
ファーストエイドキット
羊羹6本
カロリーメイトみたな奴 4袋

そんな物だったかな?
実際は、羊羹もカロリーメイトみたいな奴も食べきってないです。

トレイル区間は、林道のぼりからスタート。走ろうか、歩いて進むか悩む傾斜。周りの人達を見ると歩いて進んでいるので、先の区間のハードさもわからないし、周り流されやすいタイプなので歩いて進む事に。
林道を抜けると、今度は土の急傾斜、距離が凄く長いという訳じゃないけど、傾斜がかなりきつい、雨でぬかるんだ土は、トレイルシューズのスペックに関係なく滑る状態。
ただ、この急傾斜は、ロープと地面に直径1.5センチくらいの杭が刺さってるので、この杭に無理矢理足をひっかけて、ロープで滑るのを最小限にして昇る。ただ、もうかなり土は緩んでいるので、かなり滑りながら昇ったけど、そんな傾斜を昇りきったら、少し走れて、また土の急傾斜という感じのコースが数回続く。

その後のコースがいまいち覚えていない・・・ただ、トレイル経験が少ない私が言うのも何だけど、低い山のトレイルは距離は長くないけど、急坂が多すぎて気持ち良く走らせてくれる区間が少ない印象を感じながら走っていた記憶が・・・

急な登りの登山道を、ぬかるんだ路面に足を滑りながらも、何とか登りきって、第1のピークを越える。
このコースは、1のピークを越えて、一度かなり下がってもう一度、ピークまで登るというコースです。
実際に走ってるときは、どこが第1のピークなのかわかりませんでしたが・・・

コースが下り基調から、徐々に激下り基調に・・・もの凄く急な下り。階段があるところはまだましな方で、階段がない激下りはロープを使ったり、ロープがないところでは、ちょっと加速しちゃうと、止めようにも路面が緩くて踏ん張りがきかず、頭から落ちて行ったり、お尻で滑ったりしながら進む。

そんな下りの中で、ウォータースライダーを彷彿させる急すぎて先の見えない下りで、激しく転倒したときに、右手に猛烈に痛みが・・・
一瞬何?と思って確認すると、5㎜くらいの太めの木の枝が手に突き刺さってる。
どうやら、折れた木の枝が地面にあってそれに手をついてしまったらしい・・・

結構深くいってそうだったけど、とりあえず、枝を抜く。すると当然だが、血が溢れ出してきた・・・。
手は泥だらけで、このままだとばい菌が傷口から入るのが心配だったので、処置をしないとと悩んだけど、まだ、下り途中、手を使わないで下る事は出来ないし、また転ぶ事は確実なので、とりあえず安定出来るところまで下って、もう一度手を確認する案の定手は血だらけ。

取り急ぎ泥を流して、ばい菌を口で吸い上げたいと思ったけど、水もなくて手も洗えない・・・
ふと思いついたのが、昔の映画のランボーのシーンで、アルコールを口に含んで傷口に吹き付けて、消毒するシーン。
それをマネて、私もスポーツドリンクを口に含んで手に吹きかけて、泥を飛ばす。泥がなくなったら、口で傷口を吸い上げて、吐き捨てる・

このままだとまた、泥がついて同じ事の繰り返しだし、手をかばって大けがになるので、ファーストエイドキットから、絆創膏とテーピングを取り出して、処置を行って、レースを継続する事にした。

ただ、この先も泥だらけになって、この処置も、あまり効果がないのだが・・・

続く。

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