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第18回雁坂峠越え秩父往還153km走出場結果の反省点と今後の対策

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今回で何とか3回目の完走が出来た、雁坂峠越え秩父往還走ですが、毎年反省点はいくつかあるし、今回はコース変更された部分についても対策を検討しないといけないので、今後の備忘録として書いておきます。

ボトル 00mlボトル 2本
粉末のスポーツドリンク 5リットルタイプ 8袋 
かし原の塩羊羹 0本 
カロリーメイトみたいな奴 9袋
アミノ酸系サプリ
塩サプリ
ヘッドライト
ハンドライト
チカチカライト
リフレクター
アームウォーマー
レインウェア上
トレイル区間用グローブ
携帯トイレ
PASMO 000円チャージ
お金 3000円 + ザックの底に1万円 
地図 ザック横ポケットと、ザックの底に1セットづつ
スマホ
充電器
予備電池類
保健証

装備については、さすがに過去2回の内容を反映してるので、細かい点を見れば今年は要らなかったという事もあるけど
それはコンディションに左右される話しなので、問題なかったかと・・・
ご参考に、今年は、奥秩父トンネルを入る前に、ライトとチカチカライトとリフレクターの装備チェックがありました。
ということは、この3アイテムについては、必須アイテムになります。
でも、夜間走をするんだから、当然といえば当然ですが、前日の説明会時にその話しが出て、何名の方が装備を探しに出かけたようなので
要注意です。

それと、今まで実はレース中にアミノ酸系サプリを摂取しても効果はないだろう?と思っていたのですが、今回はレース中の後半のきついときに
数回取ったら、少しの間走れるようにななった気が・・・気持ちの問題も大きいとは思いますが・・・
そのイメージが残ってるので、今後も定期的に摂って走ると思う。

それ以外の今年の反省をふまえた対策は。

雁坂トンネルの避難坑は、メンタル的には辛いから、6.6kmの距離とペースで、抜ける時間を計算して、その時間まで修行の時間だと思って諦める
それと、トンネルを抜けた後のトレイル区間は、約2時間かかると想定して、第1CP~第2CPは、昨年までよりずっと時間がかかりかつ、途中に自販機等もないので、水切れに要注意。
あと、トレイル区間は、序盤の方が傾斜がきつく辛い区間が続くけど、有る程度上ると、並行移動に近い区間が続くので、前半のきついところは我慢して、それがいつまでも続くとは思わないで進む。

他にはコースのエイドまでの距離は、ガーミンでトータル距離で把握すると、トンネルで衛星をロストしたり、蛇行して走ったりして、かなり誤差が発生するので、一番正確だと思ったのは、前年までの区間毎にタイム。
このタイムを頼りにして走ってると、今年は、5分と違わずにエイドに到着出来たので、来年もこの区間タイムを参考にして到着時間を計算して走りたいと思う。

それと、エイドではしっかり座って休む。前はエイドのでのタイムも削ろうと、急いで抜けていたけど、今年の感じからすると、エイドでしっかり休んでから走り出した方が、走れる距離が伸びるので、その事は心がけて走ろうと思う。

今、思いつくのはそんな所かな?
来年も出るか出ないかわからないけど、雁坂峠越え秩父往還走は、とってもきついけど、後に楽しさが残るからクセになるんだよな・・・
絶対に身体には良くないけど。。。

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