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第18回雁坂峠越え秩父往還153km走出場結果、その3

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CP3川又からCP4大達原 78.5km地点

CP3のエイドは、名物のカレーエイド、まだ体調が良くなかったけど食べないとやられると思って、カレーをしっかりと頂く。隣に座った方がカレー1杯食べて、お代わりで半分もらっていたので、私も勝手にライバル意識を出してつられておかわりしてしまった・・・。
カレーをがっつり食べて、フルーツポンチも頂いてエネルギー補給を十分に行う。
今回も、体調不良は感じていたけど、休養もしっかりとって休む、そうすると毎年このエイドで聞こえてくるこの内容の話し、「あと100kmを切ったね・・・」という声。
確かに、残り90kmなのだが、それを悲壮感なしで言葉に出来るのは、この頭のネジが飛んでる集団だけだろうと思ったりもするのだが・・・

十分に体調を戻す為に休養をとってからスタート。ここからの区間は下り基調になるけど、景色が奥秩父の山の景色が続くので結構単調で気持ちが切れないようにして進まないといけない部分。
エイドを離れると、少しの間は上り、ここは例年腹ごなしに歩く。
ストイックなランナーが上りも走って抜いていくけど、ここはまだ頑張るところではないと思って歩く。
平地、下りは走って進む、単調な下りを淡々と進む、前のランナーとは道路が曲がっていてみえたり見えなくなったりする距離くらい離れてる、正直土地勘が全くないので、過去に2回走ったコースとはいえ、距離がかわらないので頼りはCP3からの距離と、時間。

途中、秩父湖の横を通過、例年通りここでトイレを借りて、前の商店てアイスを買うのだが、今年はアイスを食べると体調が一段と悪くなりそうだったので、コーラを買ってちょびちょび飲みながら走ることにした。

ここからCP4まで区間は、例年通りあまり覚えていない・・・ここは意識を持って走ってはいけない区間だと思ってる、淡々と距離を重ねて、CP4までまだかまだかなんて考えていけない区間。
ただ、エネルギー切れを防ぐ為に、途中で無理矢理、持っていた羊羹と、カロリーメイトみたいなものは押し込んで食べるようにした。
そんな我慢の走りを繰り返して、CP4大達原へ 16時23分に到着。

CP4大達原からCP5秩父 96km地点

CP4のエイドでも、エネルギー補給を無理矢理意識する。そばを大量に無理矢理かき込む、それとキウイもわしづかみにして食べる。そしてしばし休憩をしてから再度スタート。
この区間は、徐々に秩父の街に入っていくので、10kmくらい我慢すれば、景色が変わってくるはずと思って、まずはそれを目標にして、意識をトリップさせてオートクルーズで走る。

例年本当にこの区間の記憶は毎年薄い、記憶が戻ってくるのは、三峯口駅入口の標識を見ると、鉄道が走ってるところまで下りてきたという気持ちになって少し気持ちが楽になる。
体調は無理矢理食べる事を続けてきた効果か、徐々に戻ってきて、ここまで来れば多少歩きまくっても完走できるので、完走を目指して進もうと思って走る。
これだけ無理矢理食べて走っても、胃だけはやられなくて本当に良かったと思う。
途中で、顔見知りの方が私設エイドをやっていて、元気をもらう。
例年次の秩父のエイドを過ぎた辺りからライトの点灯をするが、今年はそれよりもコース変更で距離が増えた分1時間半くらい遅いので、この区間の途中でライトを点灯させたが、この時点ではヘッドライトは使わずに、ハンドライトで走る事に。
久しぶりのコンビニが見えた後は建物が増えてきて徐々に市街地へ入っていく、途中のバス停みたいなところで大の字で寝ていた人を見かけたけど(笑)
鉄道の高架下を通過するくらいで、そろそろエイドですよね?と同士のランナーに声をかけられて、しばらく一緒に走ることに。
そのランナーと話しながら走って、CP5秩父に到着 18時54分。

CP5秩父からCP6正丸峠 110.3km地点

CP5のエイドに到着するとエネルギー補給よりも先に、ヘッドライトを取り出す、ここから先は暗い区間も多くて、正丸峠へ上るところなんて真っ暗だから、ハンドとヘッドライトの2灯流の準備。
それから、食べ物を流し込む、ご飯物と果物を流し込んで、エネルギー補給をする。今回も少し脚を休めるために少し休憩してからスタート。
この区間は上りがほとんどの区間なので、歩いて進む人も多いが、私は、歩くと逆にどんどん走るのが億劫になるので、心拍を上げない程度に走り続ける事にした。
それと、中盤から後半になって気づいた事だけど、今回はいつも履いてるウルトラ用のadizero idomiじゃなくて、 manaにして走ったけど、序盤がやっぱり脚への負担が大きいかな?と思ったけど、中盤以降も脚は動いたのでシューズ選択は問題なかったな・・・と思って走ってました。
あと、この区間で見かけたのが、友人に車でサポートしてもらってるのか、車で着替えや装備の入れ替えをしてる人を見かけたけど、それってありなの?って思ったり・・・夜間走の区間は、女性の伴走は認められてるけど、助力行為は全て禁止されてるはずだし、マイドロップバックルールなのか?と思ったり。

それとこの区間で、おしゃべり好きの老人と一緒になって、川の道に出たことないの?出なきゃだめだよ!みたいな事を言われて、ずっと川の道の話しを一方的にされて、この人、川の道至上主義だ!!と思って徐々にペースを上げてまいておいたけど(;^_^A アセアセ…

例年この区間はお腹が痛くなるけど、今年は痛くならないか不安だったので、芦ヶ久保の道の駅で一応トイレに寄っておく。

それから走ってると、初参加の方にエイドはもうすぐですか?と聞かれて、かなり精神的にまいってる感じの聞き方だったけど、中途半端な誤魔化しは、良くないと思って、まだ7kmくらいあって、ラスト4kmくらいは勾配はもっときつくなります、と教えてあげたけど。
表情は暗くて読み取れなかった、彼は完走出来ただろうか?・・・

そして、正丸峠へ向かうラストのきつい上りの区間。歩きメインで少し走って上ったりしながら進む。この区間はハンドとヘッドライトが一番生きてくる区間。ライトがないと真っ暗になるからね。
途中で、キャンプ場の声が聞こえて、もしかしてエイド?という淡い期待をした場面もあったけど、心を複雑骨折することなく、その先も淡々と上り続けてCP6正丸峠に 21時21分に到着。

つづく。

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