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怖さを知ってるくらいの方が丁度いい。

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昨日の記事にも少し書いたけど、スイカロードレースでの熱中症。
マラソン大会の熱中症は、この時期と秋シーズンに入るときにも起こってニュースになったりするけど。
今回、病院へ搬送された方々が早く回復されることを願っています。

こういう熱中症とか脱水とか話は、練習の様子とかでもよく聞く。亡くなった人の話も聞いたことがある。

これからもっと気温が上がってくる時期を迎えるから、もっと増えてくる気がする。

たぶん、ストイックな人ほど、もうちょっと大丈夫、まだいけるって思って自分を追い込んでしまって、気づいたときには手遅れだったというケースがあるのかもしれないって思う。

トレイルでも思う。私のようにトレイルスキルが底辺だと思ってる人は、下りとかは凄く慎重におりる、そんなところをトップスピードで駆け下りるトレイルスキル高めのランナーもいる。
ただ、場合はそのスキルへの過信が大きな事故につながる可能性もあることを認識して走ってる人はどれくらいいるんだろう?と思ったりもする。

大会の主催者は、あくまでも大会の開催の場と、出来るだけ事故等が起きない配慮を行ってくれるだけで、完全に事故が起きない環境を作るのは大会を開催しないという方法しかないくらい難しいことだと思う。

だから、参加する人が、怖さを認識して自分の身体は自分で守る意識は大切なことかと…
どんなにストイックになっても、冷静に過信せずに自分の状況で起こりえるリスクを認識して走らないとね。
それで途中でペースを落としたり、歩いたり、リタイアしてもそれは弱さではないから。

マラソンやってる人って、ストイックに中毒ぽっく自分を追い込む人がいるけど、市民ランナーなんだからね、いつも死ぬ気でやる必要はないんだよね。

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