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富士山へ行ってきたお話その2

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5合目を出発して、気温がだいぶ下がってきたので、今度は大量の汗が冷えてイヤな感じに…ドライレイヤーを着てくれば良かったと思った。
5合目から6合目はシングルトラックほど細くなるので淡々と進む。大会当日はこの部分も渋滞しやすいところ。
シングルトラックを抜けて視界が一気に広がって、6合目へ到着。

富士山保全協力金を払う小屋で、お支払い。

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今年の記念品?の木札は結構良いと思う。
娘の通学バックにキーホルダーとして付けさせようと思った。

そして、ここから一気に登山の開始。まずは砂礫の登りづらい足場。
一応頑張って登るけど、自分が速いのか遅いのかもわからない、とりあえず精一杯がんばってるつもり。

ただ、コース全体から見て涼しくなった後半の方が強いと思ってるので、その自信を失わないつもりで、一応、力を抜かないでこの区間は進む。

7合目から8合目の岩場地帯、実はこの地帯が好き、手をついて登ってるって感じがするから…この区間は手足が長い方がもしかした得かな?と思ったりする。
唯一身体が大きい事が利点になるエリアかも?と思って進む

8合目に入るとまた砂礫地帯。本当にいろいろ工夫してみたけど、この砂礫をどうやったら攻略出来るか?と思って登るけどなかなか攻略出来ない。

本8合目に到着。ここから山頂まで、どれくらいで行けるか意識して進む。きついけど、一気に山頂まで行って、この区間35分くらいだった。

そして、山頂に到着。

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もろちん、トータルでは制限時間の4時間半をオーバー、本番でどれだけ削れるか?とか言えるレベルじゃないオーバーかも??

やっぱり、中の茶屋から、馬返しまでの区間が圧倒的に弱い…。あの区間をどうにかしないと、どうにもならないレベルだな…って実感。
要は痩せればもっと楽には走れると思うが…

今年も完走出来ないイメージはしつかりと焼き付けることが出来た試走だったけどね。

もう本番までは、富士山へ試走は行かないです。
あとは、ロードの弱さを補強する為に、週末に筑波山の秘密のコースで心臓を爆発させて本番を迎えます。

本当に苦しくなると頑張れない体質だからね…困ったものだよ。

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