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富士山へ行ってきたお話、その1

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昨日のブログにも書いたように、日曜日に行ってきた、富士山練の様子。
5月から東京駅発、富士山駅行きの路線バスが開通したおかげで、今までの新宿発の高速バスだと早い時間のバスに乗れなかったので、今回は東京駅発の始発のバスに乗車して向かう事に。
ちなみに、もちろん電車でも行けるけど、電車だと乗り換えはあるし、しかも料金も1000円くらい高くなるので、高速バスを選択してます。

東京駅、八重洲口駅前の高速バス乗り場。駅前すぐなのでとっても便利。
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朝の高速バスなのでほぼ定刻通りに、富士山駅に到着。

私はいつどこからでも帰れるように、着替え等の荷物も背負って走るので、バスから降りて、トイレに寄って、給水ボトルに500ml×2本をセットして、その後にすぐ富士山駅近くの金鳥居に移動してスタート。
駅に着いてから、10分以内にはスタートしてたかも?ゆっくり景色なんて見てたら、心が怯むからね。

どこかのチーム?練習会?なのか駅前に試走ランナーの集団が…。
確かに、このコースは心が折れるポイントが沢山あるから、誰かと一緒で引っ張ってもらった方が良いのはわかるけど、引っ張ってもらうと苦しいのがわかるから、ソロで試走をスタートした。

さすがに、本番まで2週間前で、かつ前日が悪天候だったので、試走ランナーがかなり多い。ちょっと前を見れば試走ランナーだらけ。
そんな中をヘッポコランナーの私も混ざって走るが、どんどん前と離されたり抜かれたり、まずは、中の茶屋を目標にして一応タイムを意識して走る。
35分くらいで中の茶屋に到着、中の茶屋の先の馬返しまででの方が地獄なのに、既に中の茶屋に到達するまでにへばる。

そして、一番ロードの傾斜がきつい馬返しまでの3.4km区間に突入。何とかフォームを安定させて腰高に楽に走る方法はないかと模索して進むが…。
一人ぼっちで走ってると豆腐のメンタルの私は、さっさと歩いてしまう。一度歩くとそれが癖になって、少し走っては歩いてを繰り返してしまって、これは森林浴でもしながら優雅に歩いた方が良いんじゃないか?という気持ちに。
そんな、弱い自分むき出しで馬返しに到着。もろちんタイムなんてこんなところで公表できるようなタイムではない。
もう限界だっていうところまで頑張れない自分が、人間らくして愛おしくてしょうがない(..;)

ここから登山道に突入。
高速ランナー達は、この登山道も淡々と駆け上がって行くけど、私は、安定の歩き。
馬返しまで、歩きが多くなったので、ここはちょっと早めに登っておかないとと思いつつも、ペースは上がらず、その上尋常ではない発汗量。
サンバイザーから汗がボタボタと大量にしたたり落ちてくる。

身体が大きいと、本当に発汗量が多すぎて、携行する水分も多くなるし、ウェアはびしょぬれで気持ち悪いし、マイナス面が多い気がする。
ランパンからしたたる汗でシューズの中も濡れてくる。ここまでの大汗は、今シーズン初かも?と思いつつ、まさかそれが富士山で…って感じ。
ペースは上がらず、淡々と登る。一応、試走を無駄にしない為に、各合目の距離感覚を頭にインプットしながら進んで。
五合目の佐藤小屋に到着、馬返しから1時間くらい…やっぱり遅い(..;)

到着するときには、1リットルの水は、空で、喉が渇いてるので佐藤小屋でコーラを買って一気飲み。水分の消費量が半端ない。
ついでに、ボトル2本に1リットル追加したので、結局佐藤小屋で飲み物だけで、1200円も使ってしまった。

ちなみに、到着時刻は、山頂コースの五合目制限時間どこから、山頂コースへの参加資格さえ失うようなタイム。
まぁ~馬返しまでに一杯歩いちゃったからね…。

さて、ここから登山区間に切り替わるので、気持ちを入れ替えてスタート。

ここから先は後日。

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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