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子は親の背を見て育つというならば、尚更思うこと。

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来週日曜日は、父の日ですね。父の日のハートフルな話題を書こうとする気はなくて、ただ走ってるときにふと思ったこと。

こんな記事を書くと、誰かの方針を否定してるとか思われてそうだけど、そんな事はなくてね。
あくまでも、私個人の考えだと思ってるので、誰かの何かに対して言ってる訳ではないです。

子供に夢を託して、子供を応援する親、応援してると思ってる親って多分、昔よりずっと増えていると思う。
今は、子供の部活の遠征とかでも、親の送迎が普通で公式戦どころか練習試合でも親が見に来る時代のようです。
それだけ、子供の事に関わろうと思ってる親が増えてきてるという事で良い事だとは思うけどね。

ただ、私は、親って子供が一番接する時間が多い大人であって人生の先輩だと思うんですよね。
子供にとって、今の自分のサポートしてくれることは嬉しいしありがたいかもしれないけど、ふと10年後、20年後の自分を想像したとき、親になって子供にこんな風にサポートする大人になるんだ…と思うだけでは夢も希望もなくなるような?

だからじゃないけど、私は、親が子供に関わることは決して悪いことじゃなくて、むしろ良い事だと思うけど、子供に夢だけを託して、子供が全て!と思ってる親の姿を見せるだけじゃなくて。

大人になって、仕事が辛くて大変だけど、でも、仕事や家庭だけが全てではなくて、大人になっても夢に向かって楽しく努力?遊んでる?姿を子供に見せてあげることも、親の役目かと。

コイツ、自分が走りに行ってることを正当化しようとしてるよ!っていう声が聞こえてくることは重々承知で書いてるけど(笑)

でも、たぶん、今の子供の周りいる大人でどれくらい、子供にそんな大人になりたいという気持ちにさせる大人が居るだろうか?と思ったとき。
大人は大変だよ!だけどね…の部分を少しでも見せられれば良いな…って思ってね。

目標を持って、楽しく走るのこともそうだし、それだけじゃなくても。
自己満足じゃなくて、背伸びした立派な姿じゃなくても、何かを伝えられる親になりたいと、梅雨空の元ふと思ったのでした。

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