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今時誰の参考になるのか感満載の、GARMIN 310xtと、EPSON WristableGPS SF-510Tの距離計測比較。

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GARMIN 310xtと言ったら、2012年10月頃に発売されたモデルのGPS時計。EPSON WristableGPS SF-510Tと言ったら、2013年11月に発売されたモデル。
何を今更、この2機種の距離測定比較を?って感じの記事を掲載するけどね。

実は背景があって…
310xtと言ったら、モデルチェンジは910xtから今は、920xtまで発売されているけど、私はそんな最先端を追い求めるタイプではなく、昭和の男らしく移り気しない頑固な男なので、決して貧乏だからではない!と高楊枝感覚でいうけど。
そんな310xtを私は、今も現役で使っている。先日のHOTHOT100でも、ナビモードを起動した状態でも、13時間経って、%の電池残量だったので、ナビ起動しなければ、17時間持ちそうな感じなので、まだ十分現役で使えると思ってるレベル。
その310xtに実は数週間前からトラブルが発生していた、時計として機能については問題ないが、それより先にバンドがへたってきていて、亀裂が入ってビニールテープで補強をしたら、今度は別のところに亀裂が入って、最後は切れてしまった。

バンドのトラブルで時計には何の問題もないので、バンドだけをアマゾンで注文、3000円ちょっとのお値段。
注文した後にふと、思い浮かんだのが、中古の同じ310xtをオークションで買って、付け替えたら時計が2つになるのでは?と思って、オークションをチェック。
すると、310xtは古いからかやっぱり出品は少ない、でももう製造してないはずなのに、新品の出品があったりして、オークションは奥が深い。

310xtのオークションのでの購入はあきらめたついでに、910xtや920、EPSONのGPS時計もオークションでチェックすると、EPSON WristableGPS SF-510Tが目について、30時間持つタイプだから、これから値が上がるだろうな?と思ってポチっと応札したら、予想外に落札。
その落札額5,500円…、しかも届いたら、想像以上の美品、ほとんど傷らしい傷もないし…。

といういきさつがあって、この型落ち2機種の距離計測比較となった訳です。

左腕にGARMIN 310xtで、右腕にEPSON WristableGPS SF-510Tを装着して、1周1.82kmのコースで30km走った結果は…

DSC_5409

GARMIN

EPSONの結果はこちら(ブログ内でフレームで読み込めない?)

結果的には、GARMINで30.19 で、EPSONで30.011 kmで、誤差、0.179、179mの違いでした。
時計の数値と、ガーミンコネクト数値と少し違うけどね(四捨五入の関係かな)。だから時計表示だと169mの誤差になる。

たぶん、どちらの距離が正しいかという、どちらも間違ってるんでしょうけどね。宇宙から計測してる訳ですから…

しかも、地図を見ると、GARMINの方が少し地図の軌道が変になってますが…。

こんな比較は、最新機種同士でやってくれ!という声が聞こえそうだけど、まぁ~時代に流されない男のブログですから。

こういう比較は他のブログでも沢山やって出きってるので、今更話しなので、SF-510Tが私のところに仲間入りしたよ!っていうご紹介です。

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